あたいのお父はんの脊柱管狭窄症が今年に入って急激に悪化!
3月22日夜の給餌には7回も転倒しやはって、限界を感じはったのか?二次事故を警戒しやはったのか?緑道の14匹と2ッの公園17匹の猫の給餌は仲間のサポーターに依頼しやはりました。
以来通院以外は自宅に籠ってはります。あたいも慌てて車椅子を手配してニャンとか間に合わせましたけど・・・。
独立行政法人労働者健康安全機構○○労災病院(入院患者650人
外来患者1日2,000人)の脊柱管狭窄症の名医、○○先生の初診を待ち焦がれて4月3日に漸く受診。
問診だけで「どうも、症状がおかしい?兎に角、腰部のMRI撮影を診てからにしましょう。MRIが混んでて最短4月18日しか空いてませんが・・・それで、再診は4月23日になりますがよろしいですか?」で、
4月18日MRI検査!
4月23日、○○先生の再診、MRI画像を診て「確かに脊柱管狭窄症に間違いない、しかも可成り重症だが、この画像で見る限り、起立、歩行不能の原因は腰部の狭窄症では考え難い。他に何処か原因が有るのでは?胸部と頸部のMRI撮影が必要ですが、当院では3台のMRI機が混んでて5月中旬しか撮れない」に、
「そんな悠長な事してられまへん。何とかして下さい」で、色々と相談の結果、100床程の私立◇◇病院にMRI撮影を依頼、
○○先生が帰路◇◇病院へ往診して頂く事にして、◇◇病院へその旨をお願いして24日15時40分からのMRI撮影の了解を頂きました。
上のCDロムは4月18日に労災病院で撮影した腰部MRI画像79枚ですが、このロムも参考までに◇◇病院へ持参しました。
4月24日、◇◇病院で丁寧なMRI検査、約20分程の予定が45分掛って胸部と頸部の撮影が無事終了・・・
MRI頸部画像の第6頸椎で狭窄症がみられ、「多分、これが原因、
CTとx線撮影も撮りましょう」で、CTとレントゲン撮影。
CT画像でも第6頸椎の狭窄症が確認出来た事から、即、「入院手術の要有り」との診断でしたが、「労災病院は混んでて手術待ちが8月お盆過ぎ迄」との事、「そんな悠長な、何とかしとくんなはれ」と、無理なお願いをして、○○先生を困れせはりましたが、「腰部は急ぐ必要が無いが頸部は急がないと・・・」と、日程調整して頂き「連休前しか割り込む余地が無いので、何とか5月1日に手術しましょう。上手くいけば1時間30分ぐらいで済むと思う」と、施術日を5月1日と決めて頂きました。
エーッ! 下男(元・主人)が手術?
ニャンでぇ~?
何処を~?
何時から入院?
病名は頚椎症性頚髄症
手術名は頸部脊柱管拡大術(頸椎椎弓形成術)
施術日が決まった事から、一気に入院手術に向けての検査・検査・検査
あたいもお父はんの付添いで入院してみたいなぁ~・・・病院ッて、朝・昼・晩と上げ膳据え膳でっしゃろ?
朝・昼・晩とご馳走食べれるんかなぁ~?
まさかぁ~?そんなアホなこたぁニャイなぁ~
温泉旅館でもあるまいし・・・それにしても、おもろないなぁ~・・・
アッ!それから、お父はんは4月26日に麻酔の先生の診察。
4月28日午前中に入院して29日、30日の連休は病院で待機して5月1日の手術に備えはります。
まぁ~以上の様な事情でブログもピグも全面休止させて貰います。
悪しからずご容赦の程を・・・
Good luck
(ケン&クロ子)






