軸

今日はおもむろに書き残すべきことを経験したから、手短に記す。夜も遅いし。明日も練習やし。
んー、なんというか。自己分析のやり方については人によって様々で、どんなやり方が有効だってのは基本的にない、よな。ってか、事実そうやねんて。
で、中でも自分にとってはある程度酔うことが有効な自己分析になると、そう経験した。
そもそも、それなりに飲まないと酔っ払わないってか、酔っ払っても平静を装うからそうは見えないってか、まぁ、そこはどうでもよくて。
とにかく、ある程度以上のアルコール。あるいは一気飲み。
まぁ、いいねん。そんなことどうでも。
とりあえず素面では割と控え目で現実的に物事を考えがちな自分が、それなりに酔うと客観的に自分の本質を話題に結び付けてるように感じた。思考の中で。
で…今日感じた重要なことは…
えーっと…
あぁ、そうそう。
自分は結局、一点集中型の個人主義!それやわ。
あとから読んでも今と同じ気持ちになれるかな…
もうちょい詳しく言っとくと、自分は結局、要領のいい総合的な人間ではない!
それよりは一つの目的の達成をあらゆる物事の判断基準にする。それが自分な気がする。
その達成のためには個人プレーで取り組むし、必要であれば、必要性を認識すれば、チームでの協調も大切にする。
そういう判断基準で今までやってきた。それが正確な、本質的な自分であると、少なくともこの酔った状態の自分は思ってる。これをとりあえず書き記したかった。
あと、その今後の、次の目的のおそらく礎になるキーはベラルーシのセルゲイ、彼の日本に来た理由を聞いたときに受けた印象。それと青森に一人で行ったときに変わった世界観。
あとから読んでもわかるかな。こんなの読んでもわかるかな。
まぁ、とりあえず書いて残した。眠い。寝る。おやすみ。
ど!こ!も!
あー、眠い。
今日は練習で超走って超疲れて、もう今にも寝てしまいたいけど、でもまぁ、せっかくドコモのセミナー行ったし忘れないように書こう。
まぁ、なにはともあれ、ドコモのお姉さんは須らくお美しい。あぁ、お美しい。
受付で予約票を回収してた数人の女性のクオリティは平均値を遥かに上回るものだったように感じた。
こんな会社で働くなんて、そりゃあもう楽しいでしょうな。
それはさておき、セミナーの内容はというと、学内セミナーでの内容と重複するところがいくつか。
でも、今回でより具体的にドコモがどんなビジネスをしてるのかってのがわかった。
結局のところ、ドコモってのもある種、総合商社と同じで事業創造めいたことを中心にやってるみたい。
すでに国内での携帯電話加入者数は1億を超えて、ドコモの契約者数だけでも5千万以上だとさ。
つまり、契約者数を増やすことによる利潤の増大はすでに頭打ちなわけ。
じゃあ、どうやって会社を成長させるのか。
それを今日、わりかし具体的に説明されてたんやけど、
要は携帯電話の持つ特性(携帯性、即時性、個別性)を生かしたビジネスを、社会に向けて仕掛ける、と。
どういうことかと言うと、携帯電話って、いまどき誰もが1台は自分専用を肌身離さず持ってるやん。
だからこそそういう特性を生かして、社会をより豊かにしようと。
例えば、医療機関とドコモが手を組めば、
携帯1台で診療所の予約ができるようになって待ち時間がなくなったり、
医師に健康状態を送信することで医師の業務が効率化したり、
まぁ、なんかいろいろ説明してたけど、便利になるのはわかるやんな?
そこにビジネスが生まれるわけ。
お財布ケータイだってその一部やん。
いろんな小売店とドコモが手を組むことで使える範囲はどんどん広くなる
そんでお財布ケータイの便利さもどんどん高まる、みたいな。
携帯電話1台でなんでもできるようになる世界を創造するのがドコモの仕事なんだってさ。
で、まぁ、そんなことをここに書くのは全く重要じゃないわけで。
そんな仕事をどう思ったかが重要なわけで。
まず、お姉さんがとてもきれいなのもとても魅力的なんやけど、
それはさておき、
この仕事なら本当に広く誰かを幸せにできるんだな、と。
ん、綺麗事っぽい?確かに。
というか、できるだけ多くの人に影響を与える仕事はとても素敵だな、と。
少ない人に多大な影響を与えるよりも、めちゃくちゃたくさんの人に少しずつの影響を与える仕事のほうが俺には魅力的に感じられる。
思うに、BtoCの会社ってほとんどが前者じゃない?
BtoCってことは、消費者へのビジネス。
つまり、自社のビジネスを受け取った消費者だけが幸せになる。みたいな。
うちの会社のテレビを買ってくれた人だけを幸せにできる。みたいな。
後者の仕事ってのは、
世界の仕組みを改善することによってのみ達成されると思うん。
この場合やと、ドコモと手を組んだ医療機関に関わる人はみなそれまでより幸せになるやん。
まぁ、それはドコモを使ってる人に対してのみではあるんやけど、
ひとつの仕事で5千万人の世界は便利になる。
新しい機能をもった商品だとか、
より小さく軽くなった商品だとか、
さらにおいしくなった商品だとか、
そういうのを目指す製造業とは違う方向性の新しさを求める会社ってのを探したい。
そっちのほうが少なくとも俺にとっては魅力的に感じられてる。今のところ。
なんか、あんまりまとまらない文章になったような。
あとから読んで意味不明じゃなかろうか。
結局、俺が書きたかったことってこんなことやっけ。
あー、あれやわ。
社員といろいろ話したんだ。
どんなこと感じたっけかなぁ…
あぁ、とりあえず女性がきれいなのは何度も言ったけど、
男の人も、なんかかっこよかった。
あのー顔面的にというか、人間的に。
顔面的にも難はなかったけど。
どうかっこよかったんだろ。
んー、少なくとも仕事に誇りを持ってる感じはした。
ドコモっていう社会への影響力を強くもった会社にあるけど、常に新しいことに挑戦してます!みたいな。
正直、失敗したときの影響も大きいけど、やっぱいくらかのリスクはとってでも会社を大きくしていこう!そのために努力してます!みたいな。
いいやん、いいやん。
事業内容については前述やけど、そこの社員への印象もすごくよかった。
例えば大手総合商社とドコモ、もしも仮に両方決まったら、俺はどっちに行くんやろ。
現段階ではほんとに決められんなぁ…
ま、どっちも内定とれてから考えろってな。笑
やっぱ疲れてる時に書くもんじゃないね。
余計に疲れたわ。
明日1限やのに…
あかん、もうしんどい。寝る。
飲みのことには一切触れまい
夜も遅いし、少々酔ってるけど、今日のうちに今日のことは書いておこう。
書き終わってから書くけど、長すぎるから読む必要はないよ。
まずはじめに、中距離のみなさん、今日は集合出ずに就活のあと飲んでましたごめんなさい。
15:00セミナー開始
18:30セミナー終わり
19:00飲み会
みたいな感じで。隠しません。でも、わかってください。そのためにフリーにしたんじゃないんですほんとです。
ある種の治療でs(ry
さて、今日は双日の商社体感セミナーなるものに参加。
商社の仕事を体感するセミナーは、他にも豊田通商と三井物産といきました。
こんなの行けば行くほど商社の仕事に魅力を感じちゃって、他の業界に目がいかなくなって困ってます。他の業界のそういうグループワーク的なの行かなくちゃね。誰かなんか教えて。
今回のゲームは、簡単に言うと、どこの番組制作会社からどんなテレビ番組を買って、どこのテレビ局に売るか!
っていうのを競合他社(他チーム)と交渉して、協力することで収益を高めていこう!って感じ。
大ざっぱすぎて意味不明?笑
まぁ、それは仕方ない。大切なのはゲームのルールじゃない。
今回のチームは7人。関1関1同3立1と関西外語大1。
一通りのルール説明があって、始まるんやけど、そのなかで一番ルールを把握できてたのが自分やったように思ったわけ。さすがに2つもセミナーやってるだけに。もちろんみんなの話を聞いて、やで?
それでチームの初期の状況として、うちのチーム(会社)は特に技術力に優位性を持っててん。
だから、資金力のある他のチームに、番組を買ってもらって、技術力を持ってるうちのチームと協力して、テレビ局に売り込もうって作戦を立てたん。
そのために、3人を営業として派遣していろんなチームにその話を持ちかけて行ってもらったん。今にして思えば、俺が営業で行けばよかったのかもしれんなぁ…
それがはじめあんまりうまいこといかなくて、初めに流れに乗れなかったせいもあって、そのあとの市場の変化にあんまり対応できなった。
まぁ、あと自分のルールに対する勘違いやら意思決定の遅さやら、あとは協合チームの裏切りやらでターンを浪費してしまって、結果10チーム中最下位になっちゃったん。
チームのメンバーは俺のことを社長やと慕って動いてくれただけにこの結果には申し訳なさ以外のなにものもなかった。まぁ、ただ、俺に判断の全てをゆだねるってのもどうかと思うんやけど。言ったことしかやらんし、それ以上の意見はどこからも出なかったし。俺はマメに聞いたつもりやったのに…それに関しては言うまい。これは秘密の事項だ。
とにかく、敗者の弁ってことで、10チームの前でいくらかの言い訳をさせられて、責任はとったけど。笑
まぁ、負けたことは仕方ないかなって。チームのメンバーは結構よかったし、正確に指示通りに動いてもらえた。ただ、指示を出す人間の脳みそがちょっと足りてなった。あぁ、悔しい。申し訳ない。
そう思ってそれなりに自己嫌悪に浸ってたんやけど、なんか珍しくセミナーの後にみんなでメアド交換しよーみたいな。
そういや、就活でメアド交換ってまだしたことなかったなぁ、と。
でも、どうせ交換するだけで終わるねん、そういうの。少なくとも俺のほうから送ることなんてまず、ほとんどないし。
でも、その後いくらか来たメールには自分の自信になるようなことを書いてくれてた。初対面の相手と3時間同じグループで過ごした後に、これだけ言わせたら上等やろ!みたいな。
結果は伴わなかったけど、自分が今十分に強みとして持ってるものと、まだまだ自分には全然足りてないものがわかったように思う。
ってか、そんなことで多くを書いてしまったけど、この双日って会社がどうやったかってことのほうが重要なんや。
ここまで書いて、随分ってか、かなりめんどうになってきたな。
あぁ、寝たい…
でも、残しておきたい。
明日、書こうか。うーん…
簡単に、要点だけ、書こう。
この会社は創業100年以上の会社が2つ合併して6年前にできた新しい会社やねん。
だから、6年目にして、上場企業上位20位に入るほどの高い売上高をたたき出してる、なかなかってか超一流の会社なん。
ただ、新しいゆえに従業員数は大手財閥系総合商社の半分。少数精鋭の会社ってこと。
そんな会社が掲げてるのが、"創造する野心"ってコンセプト。
一生を通して成し遂げたい野望はなんですか?
っての。
それ、あるねん。俺。
あんまり人に言ったことなかってんけど、そもそも陸上競技続けてる理由ってのにも繋がるんやけど。
俺、どこでもいいから永遠に、俺が死んだ後でもどこかに名前を残しておきたいっての。
ほんとに誰にも言ったことなかったけど、高校の時からある意味それだけのためにやってきたと思う。
陸上やと、県大会とかで優勝したらプログラムの最後のほうに翌年から名前載るやん。あれ、第50回大会とかやったら、50年前に優勝した人の名前も載ってるわけ。もし、死んでたとしても。
そういうのを一つでも多く残したくて、陸上続けてきたんやわ。だから、勝たないとなんの意味もないんやけど。
兵庫県やったら兵庫陸上50傑みたいな冊子が毎年出るねん。
それに小学生、中学生、高校生、大学生の区分で県内上位50傑の名前が載るんやけど、
中学生のころは、それの1番上に載ってる人にすごく憧れた。
自分ももっと上に名前を載せたいなぁ、だとか、この大会で記録出てるのに一番大事な大会で記録が出せないのは嫌だなぁ、とか。
その延長で大会の歴代優勝者で載ると、
この人、あの大会でも優勝してたしこの大会でも優勝してる、マジですげぇみたいな。それが10年後とか20年後に、熱心にそういう項目をみるやつに思われる。そういうのに憧れるわけ。
だから、そのさらに延長で社会に出てもどこかに自分の名前を残したい。
双日は7大商社の中で最もアフリカでのビジネスを積極的に行ってる企業らしくて、アフリカって言ったら未開のインフラだとか事業だとかがまだまだ多く眠ってるエリアやから、でかいことやるにはうってつけよなって。
なんか、簡単に自分と結び付けられてすごく嬉しかった。この会社にはこういう売り込み方をしようって。
うん。これをとりあえず今日は書き残しておきたかった。
なんか日に日に尋常じゃなく長くなっていくね。最後まで読むもの好きはいったいどれだけいるんだろうか。
まぁ、いいや。おやすみ。
