何年か前の大河ドラマ「いだてん」
での話....。
初めて?日本人がオリンピックに出た時に、
100メートル走への出場にど緊張していた選手に
コーチ役(竹野内豊さんが演じていた)
の方が、素晴らしいアドバイス!をしたんです。
( ˘ω˘ )/....
「たった一人で、外国人相手に
戦争を仕掛けようって顔だな。
三島君、短距離はね、
タイムを競い合う競技だ。
つまり、敵はタイムのみ。
一緒に走る選手のことは、ライバル
ではなく、タイムという同じ敵に立ち
向かう、同志と思いたまえ。」
.....( ;∀;)\!
.....これだよこれこれ!
(またこの言葉かーい(´・_・`))
そう!ナ、ナイス!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾!
ナイスアドバイス!ゆたか!
(ゆたかじゃねーよ(´・_・`))
最近、原点回帰したケン、イチローは
この考え方に球聖、ボビージョーンズの
[アンクルパー(パーおじさん)]
のラウンド方法に酷似しているとも
思ったのです....!
「相手のプレーヤーと戦うんじゃない、
常にひとホールひとホール.....」
【パー(スコア)に挑むんだ!】と...(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾!
ケン・イチロー的に言えば、
【カップインに挑むんだ!】であります。
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾!yes!yes!
.....さてこれが「相手のプレーヤーとの戦い」
となった瞬間から、どういうプレーに
なると思いますか......?
いかに相手に勝つか!
と言うプレーになっていきますので、
どう、相手の集中状態を切ろうかとか、
隙をついて...など心理戦となっていきます....
勝負の駆け引き、あやを楽しむって事も
あるとは思いますが......
でもそれが楽しいってケン・イチローには
わからない世界なんです.....😩
こう言った勝負のあや、駆け引きが
たまらなく面白い人たちも
いるのでしょう....
ここにも2パターンあるんです😃
これは前にテーマにした
「うさぎとカメ」の話で、
(うさぎはカメとの戦いに余裕の駆け引きをした、
カメは目標達成のみを考えていた)....と。
戦い好きのうさぎさん、常に挑み続けるカメさん
って事なんですねー。
先月、盛り上がりを見せた
冬季オリンピックでメダルを取ったにも
関わらず、今季で引退を表明した
高木美帆選手....( ;∀;)!
....この、目の前の敵とのぶつかり合いの
ような戦いに観えるスケート競技においても、
ラスト試合への思いを高木美帆選手はこう、
語りました.....。
「最後まで、少しでも高みに挑んでいきたい....」と。
挑んでいきたい....。
これだよ!これこれ!
(またかい!\( *`ω´))
....本当に、今回の高木美帆選手は
自分のベストを尽くし切っての結果が
「銅メダル」
だった事に、
かなりなショックを感じていた事が、
ヒシヒシとレース後の表情から
伝わってきた事を覚えています....。( ;∀;)
自分のベストを出し切ったとしても、
自分のスコアやタイムよりいい結果の
選手がいると言う事.....。
これを素直に受け止められる、
認める事ができる時!選手は....
引退を決意するんでしょうねぇ...🥲
この「勝ち負け、金銀銅の順位の世界」
には、引退はあるのでしょう....。
でも、ここで【挑む世界】ってやつに
目を向けて観れば........!
「勝ち負けを超えた世界」なんです!
勝ち負けで表現すれば、
【自分に勝つ】です。😆👍❗️
そして皆んな
「同志(同じ志しを持った者たち)」
となるんです!
そして、引退なんてないんです!
スポーツ全般、自分の体が続く限り、
自分のベスト記録に挑み続けるんです!
そして、私はゴルフの伝道者の1人として、
「88歳で88を!はっぴぃ88クラブ」
を、石川遼選手が58を出した
2010年に立ち上げたって訳なんです。
そして1番「ケン・イチロー自身」が、
ゴルフを楽しみたいので、
「58歳で58」に挑んだ訳であります。
(今は58を頂点に、【ビッグスコア】に
挑み続けております)
....てな訳で、ヽ(´▽`)/!
【挑むんだ....!戦うんじゃない。】
お後がよろしいようにー(_ _)/〜