3番目の夫、中村しんしんがモヤっとする。

一緒に働いてた(パーティーで一緒だっただけ?)
⇨結婚
⇨司法試験に3回落ちる
⇨離婚、司法試験合格
⇨今もまだ同じ職場 (中村しんしんは顧問弁護士)

司法試験に受かってなかったら弁護士じゃないわけで。
弁護士じゃない状態で一緒に働いてて、
弁護士になってからも同じ仕事相手と仕事してる。

っていう状況が謎でモヤっとするんだ。
最初の出会いが、職場ってことじゃなくて何かしらのパーティーってことなら納得なんだけど。

ダウンタイム時のおこもり用にアマゾンプライム契約して、みはじめたんだけど、楽しくて、音楽やナレーションや、松たか子の決めセリフ?「大豆田とわ子と三人の元夫」のテンポも良くて、2巡目を見ている。

松たか子の容姿って不思議だと思う。
とりあえず笑った時の口の形が完璧。
でも、完璧な美女ばかりの芸能界にあって、彼女は個性がある方だ。
完璧な容姿というわけじゃない気がするのに完璧に感じる存在感。
芸能人にしてはナチュラルなエイジングと思うときもあれば、
ほっぺがツヤっと丸くて顔にシワっぽさがなくて完璧にエイジングケアされていると感嘆するときもある。

完璧にエイジングケアされた黒木瞳や大地真央さんに勇気をもらえることもあるけど(頑張れば60歳になってもおばあちゃんにならなくていいんだ、って)、
「TOKYO MER」の石田ゆり子さんがそうであるように、老いを否定しない容姿でも素敵だと思えることで、年齢を重ねることを受け容れられてホッとできたりもする。

松たか子は、横顔の顎と首の接続部の形状と、横顔のほおの感じだけ、エイジングを感じる。石田ゆり子は目元と、表情のしわ感にエイジングを感じるけど、それはそれで優しそうだったりいい意味の年輪を感じて、魅力的。
二人とも、エイジング感じるけれども、法令線・マリオネットライン・目の下の膨らみはない。いかにも「おばちゃん」と感じさせ、不機嫌に見えたり疲れて見える要素はない。

私も、年齢を重ねることを自然に受け入れた方が生きることが楽だと思うけれども、やはり法令線・マリオネットライン・目の下の膨らみに関しては、人工的に手を入れてでも阻止していきたい。あと年齢を重ねることで輪郭も変わるよね。輪郭の変化をどこまで許容してどこまで抗おうとするかのバランスは、人それぞれで答えを出さないといけないことで、難しい。
お金が腐るほどあったら、出来る限りのことをするんだろうけど、100万円あったら学校に行けたり、海外留学だって短期ならできると思うし、ICLの手術だって出来るだろうし、いろんな選択肢がある中で選ぶことになる。他の可能性よりも、容姿の変化を食い止めることを選択することに、意味とか考えて、考え続けていつまでも決断できない。
結局、何か大きな決断をするときは、衝動的にまかせてしまってる。