シャンプーは2007年くらいまではふつうのドラッグストアに売ってるのを使っていた。

中学くらいから毎日洗ってて、たまに洗えない日があるとすごく気になっちゃってた。

 

2005年は銭湯通いしてたから、1本でなんでも使えるというマジックソープも手を出したなー。髪はくしが通らなくなるわメイクは落ちてないわ、香りも天然に感じなくて、で、すぐやめたけど。

 

 

本格的に貧乏生活を味わっていた2007年。それまで、使わずすてていた試供品で頂くようなものとか、旅行でホテルに泊まるときに買う小さいシャンプーとか、アメニティとかも、ちゃんと使った。

使い切ってから、理想とは言えそこまでできないなーと思ってた石鹸シャンプーに、ようやく手を出し始めた。やってみたことなくはなかったけど、キッシキシで、こりゃないわって思ってたし。でも経済的な理由も重なれば、もうしかたない。

 

それから塩シャン、湯シャン、ベタついて感じてきたら石鹸シャンプー。というのを数年間続けた。ネットで情報を得て、ドラッグストアで買った牛乳石鹸とか、無添加の石鹸とか使ってた。

 

 

石けんシャンプーのときって、酢を薄めてリンスにするのが良いとされているんだけど、酢はなんとなく使う気がしなくて、椿油できしきしをなんとかしてた。

椿油をつけなかったときに「いつもよりいいかんじー」って言われたことがあるから、椿油、量の調整がうまくいってなくてベタついて見えてたかも。いつもカラーもしてたから髪が痛んでて、髪の先を保護したい気持ちがあったから油つけすぎてたのかな。

 


(大島椿よりこちらのほうが、肌にも使えるし瓶の口からたくさん出しやすいので、好き。)

 

その後、転職をしてお給料があがり、ちょっとずつ貯金もできるようになっていった。

3.11のあと思うところあってカラーをしなくなったのと、年齢があがるにつれて髪先のパサつき感が見苦しく思えて、毛先までつやつや潤った髪が若々しくて健康的で、いいなって価値観が変わった。

 

ある時ネットで塩シャン、湯シャン、石鹸シャンプーあたりのことを見てたら、

「美容院で売ってる高いシャンプー>石鹸シャンプー>>>>>>>市販の安いシャンプー」

みたいな書き込みを見た。それで、石けんシャンプーよりさらに髪にいいとされる美容院のシャンプーが気になりだして、いつもいってる美容院で扱ってたのを購入した。

それが、東京ローナというところが出してるpuca 48S。(当時は商品名違ったけど。)

 

 

 

美容院で買うと7000円弱で高いけど、石けんシャンプーのときからのくせで、毎日は洗わないようになってたから、長持ちする。石けんシャンプーのころから背中のできものとも無縁になれて、このシャンプーも大丈夫。安心して使えて髪を大事にできて長持ちするなら、確かに高いけど、いっか。

 

ということでそれからずっとこれを使っています。たぶん4−5年は使ってる。

 

最近ふたたび抜け毛がすごくて、ストレスなのか年齢・ホルモンなのか季節的なものなのか不明だけど、年齢に合わせたシャンプーがあるなら別のも試してみようかなと浮気心が出てきてます。

 

あとこの間、近所の美容院でキャンペーンとして、髪をきったらトリートメントもらえるっていうのがあって、大きいのをもらったからしばし使っていた。すごくつやつやうるうるになるし青リンゴみたいないい匂いがするけど、数日でなんかべったり重たい感じになるのが気になるからちょっとやめてみてる。石けんシャンプーとかの口コミにある「最初の数日間はべったりする」っていうのが分からなかったけど、トリートメント使ってみたら、理解した。

 

石けんシャンプーやいつものシャンプーでリンスやトリートメント使わず、使っても毛先に椿油、くらいだと、髪がすごーく軽い感じで、その気持ち良さに慣れちゃうと
、どんなに見た目がよくても、トリートメント、使い切るの1年とかかかっちゃいそ。。。

 

長い冬季休暇中、トリートメントやめてたからもう髪に残ってないと思うけど、家で何度もお風呂はいりまくってて頭から汗がでて、そのたび湯洗いするんだけど、べとつくまでが早い。

ベトつきといえば、去年か一昨年の梅雨の時期に洗っても洗ってもすごーくべたついて、美容院で炭酸で洗ってもらったときだけ改善して、家では2度洗いしたり、大変だったときあった。やっぱ美容師さんの言うとおり、加齢によるホルモンの変化でああなったんだろうなー。髪はかなり年齢かんじる身体の部位だなとおもいます。いちいちショックでかいえーんあせる