久々にTSUTAYAにいったら、どこまで読んだかわからなくて、たぶん16は読んでたから17だけ借りてきました。

でもパラパラみて忘れてたなら、また新鮮な気持ちで再読すればいいんだよなー。と思いつつも、もう次は忘れないよう、感想を書いておこうかと。
 
この方の感想に、同感(勝手にリンク貼ってごめんなさい。)。
 
深夜食堂って、そこに出てくるものが美味しそうに思えてくる。
派手ではないけどそれぞれの波乱万丈な人生や、ささやかな感情、人と人との関わりが生む物語のひとつひとつを大事にしてくれてる、そこに注がれる愛情深さが、読んでてほっとする。
 
17巻は、この2016.夏のゴールデン街の火事がしっかり取り上げられてた。
 
昨年、2015年はTSUTAYAで漫画を借り出した年で(きっかけはGWに『神の雫』を借りたこと)、深夜食堂を一気読みして、おでんがすごく美味しそうに思えて、おでんをたくさん食べた冬になった。
自分内ブームは一年で去って、今年は特に食べたいとも思わないんだけど。
 
そんなふうに、高級な料理じゃなくて庶民的な料理を、魅力的に描いてるんだけど、17巻はそんなに「美味しそ〜ラブ」って思うのはなかったんだよな。
 
とは言え、白菜に鯖缶は、ちょっとやってみようかなって、思いました。