出資馬その3
この土日は馬券でボロボロになってしまいました。何とか、今年度の出資を馬券でまかないたいと考えていますが、今のままでは、買えば買うほどマイナスになりかねないので、今週からは、レースを絞って、単複中心に切り替えていこうかな。さて、今日は、出資馬その3のジェットブラックについて、これまでを簡単に振り返ってみます。出資馬3 ジェットブラック(牡3)父 ゼンノロブロイ母 ハルーワソング(ヌレエフ)NF産 一口 90,000円(総額3,600万円)栗東 友道厩舎 1戦0勝 現役私の出資馬で唯一現役のジェットブラック。出資のポイントは、漆黒の馬体、首を使ったダイナミックな歩様に惚れ惚れしたこと、栗東でNF系の有力馬の預託が多い友道厩舎だったこと、グローリアスソング牝系とサンデー系の相性の良さ、ハルーワソングの仔出しの良さから、悲願の一口馬主での1勝ができるのではないかと考えたからです。このジェットブラック、育成時代は右前球節の腫れで何度もペースダウン。空港牧場でやっと15-15を乗り始め、デビューは年明けかなと思っていたところで、突然の脱北、トントン拍子で11月3日にデビューとなりました。調教でもそれなりに動いていましたし、期待を込めてしこたま馬券を買いましたが、結果は6着。2番人気を集め、レースぶりも、大外から押して前に付けて、ぴたりと折り合う大人の振る舞い、さぁ直線というところで、あれ?伸びもせず沈みもせず。私の一口馬主生活初の賞金獲得まであと一歩でした…。勝ち馬は隣のゲートのアルティメイタム、ジェットブラックと同じように押して出して、レース中盤から先頭でそのまま押し切り、上りは34.4でした。ジェットブラックの上りは34.3ですから、決してガッカリな内容でもなく、ただキレなかったという印象です。妄想ですが、ジェットブラックが4角手前先頭のようなレースをすれば、勝ち負けだったのではないかと。また、京都芝1,800mは外回りコースですから、ヘイロークロスが血統的なポイントになるジェットブラックには、あまり得意な条件ではなかったのかなとも思います。今はNFしがらきで乗り込んでいますが、クラブHPのコメントからすると、帰厩はもう少し15-15を乗り込んでからでしょうか。個人的には、京都芝2,000m、小倉芝中距離、阪神芝2,000mのいずれかで出てほしいなと思っていますが、勝ち上がり目指して中距離ダートもアリかな。今更クラシック路線も難しいでしょうし、まずは勝ち上がるために関係者の皆さん、よろしくお願いします。クラブにご了解をいただいたので、明日以降、公式の内容の感想、現2歳馬(クロノロジストの12、リンガフランカの12)について、書いていきたいと思います。書くと当たる(書いたレースだけ当たる)予想も、縁起が良いので続けていければ。今更の振り返りですが、最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。