深夜に愚痴ブログを書いて、昼寝をしていないので若干眠いですが、来年に向けて、2013産追加出資や2014産の出資について、今思うところを記録的に記して、2014年のブログを締めたいと思います。


【2013産追加出資検討】

私はキャロットにしか入っていませんので、キャロットの出資可能馬から、秋の牧場見学も踏まえて、追加出資について考えてみます。

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モンプティクールの13(牝 美浦・高柳厩舎予定)

父:ダイワメジャー ×母:モンプティクール (BMS:クロフネ)

募集総額:1,800万円 1口出資額:45,000円

 

この仔は、空港牧場で実馬を見ました。

募集写真時から、お腹がボテッとしていましたが、実際に見たときも、ちょっとボテッとした感じではありましたが、歩様は前の可動域が大きいな感じ、一番の候補で考えていました。

でも、最近の動画では、その前の可動域の大きさを感じなくなりました。

そうはいっても、馬格は十分、走りに力強さもあり、勝ち上がりは可能なんじゃないかって感じて、出資候補に残しています。

血統的には、ダイワメジャーの配合としてはどうなんでしょう。相性の良い血がないように見えて、良いのかどうかよくわかりませんが、上のヴレクールがゴールドアリュールで走ってますから、パワーのあるダイワメジャーは合うのかな?


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メガクライトの13(牡 美浦・小西厩舎予定)

父:クロフネ × 母:メガクライト (BMS:アグネスタキオン)

募集総額:2,200万円 1口出資額:55,000円


芦毛のクロフネ産駒は、2012年産のヴァージナルも考えていました。望田氏が会報で「クロぺリオン配合」として注目していると書いていたからです。

この仔は、母母のエラティスがハイペリオンを2本持っています。これがハイペリオン凝縮なのか、そこは私にはわからないのですが、とりあえず2本「も」持ってることに注目。クロフネ×サンデーにエラティスのハイペリオン、War AdmiralとLa Troienneのパワーが相まって、きっと先行して粘り強い走りができる仔になるのではないかと期待しています。って、血統分析的に、こんな感じで考えて良いのでしょうか?ターゲットも満足に使いこなせていないので、ちょっと自信ないですけど…。もし詳しい方がいて、こんなブログを読む機会があれば、教えていただければとてもうれしいです。

10月に実馬を見た際のスタッフの言葉では、「思ったよりも柔らかく、芝でもいけそう。」とのことでした。

動画では、真っ直ぐ力強く坂路を駆け上がっていて、頼もしいなと思います。


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ファーストチェアの13(牡 美浦・上原厩舎予定)

父:メイショウサムソン × 母:ファーストチェア (BMS:ジャングルポケット)

募集総額:1,400万円 1口出資額:35,000円


この仔もまた、望田氏が会報で書いていたサムソン×ジャンポケ×サンデーにぴったりハマるな、ということで注目しています。ただ、母父ジャンポケはダートに寄りやすいようで、その点は気になるところですが、上原厩舎ということや、価格面を考えると、十分に元が取れる可能性のある仔だなと思います。

動画、口向きがまだまだですけど、力強くてハチャメチャな走りが良いですよね。


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アウトオブタイムの13(牡 美浦・木村厩舎予定)

父:スペシャルウィーク ×母:アウトオブタイム (BMS:Panis)

募集総額:1,800万円 1口出資額:45,000円


この仔は、父スペシャルウィークを一度持ちたいという衝動が一番です。アイリッシュハープもメイアルーアも、年に2頭、3頭と出資するスタンスであれば出資していたと思います。なにせ、大学生時代のスターホース、グラスワンダーとの死闘をウインズで見たのを今でも忘れていません。

血統的には、スペシャルウィークのパワーに、柔らかい牝系の相性が良いのかと思いますが、この仔はミスワキ‐バックパサーが重なっているので、パワーに寄るのかな。

スペシャルにバックパサーを持つ牝系としては、ゴルトブリッツもそうでしたが、アウトオブタイムの方が濃いですね。果たして。

動画では、伸びのあるストライド、あれ?パワー型ではないのかな?いずれにしても、心の中では出資候補ナンバーワンに位置しています。

木村厩舎はどうなんですかねー。巷では「ノーザンファーム木村厩舎」などと揶揄されたりしていますが、それでも、着実に実績を積み重ねてきていますね。

栗東で同じような状況だった高野厩舎がGⅠを勝ち、キャロットのシャイニングレイでホープフルSを勝ち、と実績をあげました。次は木村厩舎の番、とも考えられます。その意味でも、預託予定馬のエースではないと思いますが、注目したい仔です。


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リードストーリーの13(牝 栗東・牧浦厩舎予定)

父:マンハッタンカフェ ×母:リードストーリー (BMS:Editor's Note)

募集総額:1,600万円 1口出資額:40,000円


この仔は、見学時にはまだイヤリング牧場にいました。厩舎長の方は、父マンカフェだし、長いところが合うだろうから、ゆっくり秋にデビューできれば、というイメージを語っていらっしゃいました。私の出資意欲はそこで若干トーンダウンしたのですが、やはり気になるので、様子見しています。

もちろん、同じく父マンカフェのルージュバックの活躍も、注目させる要因になっています。

マンハッタンカフェには、素直に名血をあてるのがセオリー、と聞いたことがあり、リードストーリーは、ミスプロとニジンスキーの組み合わせですから、素直に名血の組み合わせだと思います。

望田氏なんかは、リボーのクロス、カーリアンかブラッシンググルームを持つ母系との相性が良いとおっしゃっていますので、そこからはかなりズレがありますが…。

動画や写真からは、まだまだ成長に期待といったところで、成長の前に他の仔に出資しちゃいそうですね。


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で、2014年産について。

もしキャロットで募集されるなら、

アステリックスの2014(牝 父クロフネ)には、母馬優先権を使って是非出資したいです。

芦毛のクロフネ牝馬で、母は能力がありながら屈腱炎で引退してしまいました。

クロフネとの相性は良さそうですし、芦毛の牝馬ですから。


他では、キャロット血統で、ジンジャーパンチ、レーヴディマン、ガヴィオラのディープ産駒で、価格が折り合うなら、×1を行使してクラシックの夢を見たいですね。

まぁ、出資については、家庭での許しが出ればの話です。宝くじ当たらないかな~。


ということで、こんな感じで今年のブログを締めたいと思います。

できれば、また来年も続けられるように。