今年最後の近況更新が、1歳馬を含めて今週ありました。
2歳の2頭は放牧中ですので、すでに今年の出資馬成績は確定しています。、
26年
0-1-0-0-0-7
ということで、悲願の初勝利は来年に持ち越しとなりました。
はたして初勝利をプレゼントしてくれるのは?
ウォークロニクル(牝2 美浦・鹿戸雄厩舎)
12/24 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週の土曜日にこちらへ帰ってきました。まだ移動してきてから日が浅いこともありますし、まず体を回復させたいのでウォーキングマシンを使った軽めの運動から始めています。ジョッキーは東京で見たいということでしたが、何よりもコンディションが第一になるでしょうからね。また節の兼ね合いでこれからはそう簡単に使いにくくもなるでしょうから、あくまでも馬の状態がいいときに競馬を考えてもらうということが本線になってくると思います」(天栄担当者)
てっきり東京に向けてだと思っていましたが、コメントからは、体調が良ければ中山開催中の復帰もありそうですね。早めに勝ち上がれれば、次のステップが見えてきますから、しっかり食わしこんで、ビシビシ乗れるような身体になって帰ってきてもらいたいです。
クレオール(牝2 美浦・武藤厩舎)
12/25 NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。「先週に引き続き今週もウォーキングマシンの機械を使って体をじっくりと動かすようにしています。運動負荷をかけていくというよりは健康面の維持、そして疲れの見られた馬体面に無理な負担がかからないようにしているのが今の運動でもあります。もうしばらくはゆったりとさせて疲れを取り、それから徐々にトレッドミルや乗りにつなげていきたいと思っています」(早来担当者)
クレオールはしばらくかかりそうですね。このペースなら、早くても復帰は春なんでしょうね。
今年のキャロットはものすごい活躍でしたから、自然とクレオールなんかは入厩制限で後回しにされがちなんだとも思います。
ですから、少ないチャンスをモノにして、少なくとも掲示板確保しないと、きっと5走なり6走なりで終わってしまうのかもしれません。
血統的には中山、福島、函館などに適性がありそうですから、春の中山、福島で是非復帰して、何とかチャンスをものにしてもらいたいものです。
キッズトゥデイの13(牡1 栗東・清水久厩舎予定)
12/26 NF早来
馬体重:464kg
この中間に皮膚病の症状が見られましたが、早期治療を行いましたので状態に問題はありません。現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン23秒のキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の調整を行っています。坂路コースでの調教を開始していますが、疲れを感じさせることはなく、カイバ喰いも良好です。力強さがにじみ出るような動きを見せていますが、まだハミに頼るような走りをしています。今は成長段階ですし、まずは基礎体力などの土台を固めていくことからはじめて、徐々にステップアップを図っていきます。
キッズトゥデイは、写真の更新もありましたが、皮膚病の痕が痛々しいので、掲載はやめておきます。
動画更新もありました。実に力強い走りです。ちょっと力み気味には見えますけれども、遅生まれでこの調整ペースならばかなり良いと思います。
レーヴディマンの最優先落選、見学して選んだのがこの馬ですが、ここまでは想像以上で、最高の選択をしたのではないかとさえ思っています。
もう少し経ったら、今度は出資者として見学をしようと思います。
追加出資も検討しないではないですが、それは馬券で余裕ができたらですかね。
キャンセル募集を狙うというのもありですけど、取れる可能性は非常に低いですし、ルージュバックのような残り福がありますしね。
有馬記念の予想などは、明日、時間があれば書こうと思います。
(出資馬の記事はキャロットクラブより許可をいただき転載しております。)