きたるブルフラット2インチを見据えて(笑)

フックによるダメージを減らしたいと思い釣具屋へ行ってきました!

内容は単純にコイル式のフックにしたらどうか?という案(笑)

まずはフック。
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NKフック 1
元はネコリグ用のフックの様ですが…
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ねじ込みフックのような形状です。
ポイントはアイ。縦アイですよね。

お店で毎回思うのですが、大体、ねじ込みのフックって1/0からですよね。需要ないのかな?

それでもって〜、用途がネコなので、ゲーブの深さこそ違うものの
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長さは、オフセットの3と長さは一緒でなんです。

でこのままでは、ただのマスばりなので…
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根魚関連の売り場なら、コイルキーパーのSを購入。これを買うことにより
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巷で見るコイル式のフックにトランスフォーム。
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いざねじ込み!ハイ!完成。

まんまコイルフックです。ただゲーブの深さが、不自然とは思いますが…あり物合わせではこれが限界。

コイルがSなのですが、気持ち大きい。身が裂けたりはしませんが、もう少し小さいSS(あるなら)がいいサイズかもしれませんね。






そして来たるハイシーズンに向け、ブルフラットを大切に扱う為、ワーム補修剤を買いました(笑)

フィックス、ア、ルアー

以降面倒だから補修剤(笑)
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先日の野池巡業で痛めた、ブルフラット3インチを補修します。
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見にくいカラーですが、フックの先端が埋めるのが原因で結構裂けてます。まぁ、補修する必要は今すぐ必要ではありませんでしたが、物は試し。1300円の効果があるか検証です。

器用ではないので塗るシーンは撮れません(笑)ただ言えることは、ワームが溶ける!裂けてる中に液を投入するつもりで写真のように曲げてると、サァーと傷口が広がります。(最初、ヤラレタ…と思いましたが(笑))

で塗ってすぐはネチョネチョ。裏を見ると30分乾燥させてねって書いてあるので乾燥させます。
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傷口縫ったあとのように凹んでますが、身は溶着されてます!(笑)任務成功(笑)

使えます。これなら現場補修も3つくらいのローテーションで根がからないかぎり使い続けられるとおもいます。

で、確認でOSPのマテリアルにも使えるし、ゲーリーのマテリアルにも使えました。

なので、大抵のマテリアルには使えると思います。

ただ匂い!まさに塩ビ管の接着剤の匂い(笑)ワーム自体が可塑剤がたくさん入った塩ビ製品ですからね(笑)それを発泡させるOSP.ゲーリー、または無発泡のZBCなど基本は塩ビ。

そしてよく言う、補修剤の自然硬化ですが裏面には保管は華氏120度以上の店内で置くなって書いてあります。華氏120度≒摂氏48.5度に置くな!って(笑)48.5度って真夏じゃんよ(笑)

ただ、冷暗所に保管した方がよさそうなので、よく蓋を閉めて冷蔵庫で保管。釣り場ではクーラーボックスなどがいいでしょうね〜