くだらない話
「くだらない」
語源はさておき、
バカバカしいこと
つまらないこと
どうでもよさそうなこと
しょうもないこと
取るに足らないこと
多くの人が気にしないこと
細かいこと
一は全、全は一
神は細部に宿る
森を見て木を見ず
小が集まり大になる
日々の積み重ね
ミクロとマクロは相似形
細かいことは悪いことではない
細かいことを無視して語る大きいことは大抵うまくいかない
みなが同じことをしていれば世界は変わらない
誰もしないことをした者に世界を変えるチャンスは来る
多くの人は年齢を重ねるにつれ、
くだらないことをしなくなる
子どもの頃はくだらないことでいっぱい笑えたはず
だから、
子どもには未来の可能性がいっぱいある
可能性はくだらない話の中にもわんさかある
それこそ、
ちゃんとしたことを話せる大人がどれほどいることか、
キレる年寄り増加のニュースが流れる昨今
年齢とともに笑いは減少する
笑いは元気のみなもと
笑いはくだらないの中にある
くだらないことを笑えなくなっている自身のガチガチ頭を案じたい
くだらない話をくだらないと言う人に世界は変えられない
くだらない話はくだらなくて当たり前
当たり前のことはみんなが言える
くだらない話にこそ、
おもしろがる余裕を持ちたい
くだらない話を受け入れる器が年齢とともに小さくなっていく人が大半
年齢とともに器は大きくしたい
そもそも、
器の大きい人はくだらない話を笑いに変える
笑いに変わったくだらない話は道になる