数日前、またひとつ年を取りました。
毎回思う事ですが
早いわ!!!
熟女ど真ん中な年齢になっているというのに
意識が追いついていってません。
落ち着きも全く無し!!
人というものは生きていく中で様々な失敗を糧にして、成長していくものだと思っていました。
もちろん私も。
ところがまあ、同じ事の繰り返しですよ。
つける薬が無い病気に一番効くのが「年月」と「経験」だとすれば
私につける薬はもうこの世に無いんじゃないかと・・・・・
誕生日を迎える2日前、現職場で私の歓迎会を開いて頂きました。
会場は評判の美味しい国産牛が頂ける焼肉屋さん!
テンション上がります。
一応事前に私が酒飲みだという事、クセがあまりよろしくないという事はお知らせしておきました。
ただ、職場の方はそれが本当というか
真剣と書いてマジと読む程ガチだとは思っていなかったと思います。
ええ、どうやって帰ったか全く記憶無かったですよ。
気が付いたらパンツいっちょでベットに横たわっていました。
なんとなく涼しかったので、ちゃんと冷房のタイマーはかけていたんでしょう。
とりあえず寝巻きを着て、また2時間冷房のタイマーをセットし2度寝。
翌日出社したところ
ファンキービューティーなHさん二日酔いで
「頭痛い・・・」と薬を飲み
館長は後半覚えていないとの事。
部長も今日一日しんどかったと・・・・・
Hさん曰く
「皆ケムさんにつられて飲みすぎたわぁ」
いや・・・・私も記憶無くなってます;;
で、恐る恐る聞いてみると・・・・・
H「館長が好きって言よったよw」
ああ、そこは憶えています。
H「で、帰る頃に手繋いでケムさんが館長にカラオケ行こうって凄い言よった。」
う;;;憶えてない・・・・
H「で、酔っ払ってるからタクシー呼ぼうとしたら『大丈夫です』って言うてお母さんに電話して迎えに来てもらってましたよ。」
またか・・・・
【ベロベロなのに弱らない一番タチの悪い酔っ払い】
本当に、寝てしまうなりちょっとはおとなしくなればいいのに、本当にタチ悪いんですよ;;
前職場でも「ケムちゃんまた記憶無くなった?w」と呆れられていたにもかかわらず
この進歩の無さ・・・・・
しかも今回働き出してまだ11日目で醜態さらしてしまいました。
救いは館長と部長に
「わしら記憶無かったけど、ケムさんは大丈夫だったんかい?」
と聞かれ
「いやぁ~私も記憶すっとんでましたよ。夜中気が付いたらパンツいっちょで布団で寝てました。」と答えて爆笑を頂いた事でしょうか。
ともあれ、今の職場の皆様に見放されない様約1年頑張りたいと思います。




