4月から療育開始(親子通園)
この春から療育が始まりました。母子通園、週2の頻度です。どちらの療育も似たようなものかとは思いますが自由遊び→お勉強→集団での活動→給食→自由遊び→お帰りの会という流れです。通い始めて1カ月になりますが、やはり息子は集団が苦手ということを再確認。母子と先生とで行うお勉強では割とスムーズに活動出来るのに対し、集団での活動や給食はお部屋にいるのも嫌なようでなかなか椅子に座っていることができませんあと活動と給食の内容が苦手なのも理由のひとつかもしれません。活動の内容が、息子の好きな音楽や風船などの物を使った遊びの時はそれなりに楽しんで参加出来ているのですがキネティックサンドやスライムなどの感覚系、想像力が必要な製作やお絵かきなどの時は常に出入口に待機しています(笑)給食については感覚過敏ゆえに食べられるものがほとんどないので楽しいはずがありません(息子が食べられるものはカリカリサクサクしたもの。ご飯・おかずなどのべちゃっとしたものはもう見るのも嫌です)療育に行く回数が増えれば増えるほど「こんなに生きづらさがあるのにまだ診断下りないのか…」と不思議でいっぱいな気持ちになります。リハビリなどでお世話になっている総合病院の小児科では、3歳以降の診断が主流のようで現在も息子は『自閉傾向』。月齢を重ねるにつれて生活での困難が増えて、息子自身も辛いだろうなと感じることが増えていく毎日です。集団も苦手、感覚過敏ゆえに苦手なことが多い今、療育に行くことが息子だけでなく母の私にとっても辛い時があります。でもここを乗り越えなきゃ…とふんばりながら通う毎日です。療育の後、仮面ライダーのおもちゃ目当てで寄ったマック。(息子が唯一安定して食べられるもの、ポテトを扱う神店です)ゲイツのライドウォッチが当たりました。ベルトが出るまで通うしかないかな…