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「鏡の法則」


あなたは、自分の周りにいる人たちは自分を映す鏡だと言われる「鏡の法則」について聞いたことがありますか。

僕の世界では、「投影」「摂取」という心理学の概念と同じ意味合いで理解しています。

 



「投影」とは「自分の中にある認めたくないものを、他人のせいにすること」。


たとえば、「うそつきは許せない!」と考えている人が、自分の「自分も他人も偽って生きていることが許せない」という部分を他人に見出し、それを許せないと思うように。


自分の中のあえて見ないようにしている嫌いなところを他人のせいにして、その人を否定することで自分を肯定しようとするということです。

 



「摂取」とは、逆に、「他人の世界観(=思い込み)を、そのまま自分のものとして受け入れること」。


たとえば、子供のころテレビでエッチなシーンが流れたときに、母親から「消しなさい!汚らわしい!」と言われたことを機に、それから性に対して罪悪感や嫌悪感を抱くようになってしまったという場合のように。


自分の中にないと感じている他人の才能や価値観を、そのまま自分のものとして取り入れることによって、自分もそうだと思い込もうとすることです。

 


僕の場合は、生まれ育った環境から「摂取」し過ぎたことで、「医者になれなければ人間じゃない!」という洗脳状態となり、長いことすっかり自分の世界と他人の世界の境界線を見失ってしまっていました。

(誰も悪くないについては、また別の記事で書きますね。)

 


どちらも、もともとは自分を守ろうとする心のしくみなのですが、行き過ぎると辛いです。

(自己防衛については、また別の記事で書きますね。)

 

 


また、量子力学の小森さんは、「この宇宙に存在するすべての物質には固有振動数があり、我々人間にも固有の振動数がある」と言われています。


さらに、ドイツの生物学者ポップさんによると、「意識と連動した光の波が、わたし達の体全体から常に放出されている」とのこと。


そして、波には必ず周波数(波長)があるため、同じ周波数の波が出会うと「共振現象」が起こることがわかっています。

 



僕の経験では、周波数が変わることで、それまでとは全く違う人たちと過ごす時間が増えるというようなことは、特に女性に多いように思います。

 

こういったことから、僕は、人間もラジオやテレビのように周波数が合う人同士でつながり、その人たちに今の自分が「鏡の法則」で映り込んでいるのだと考えています。

 

 

今、あなたの周りにいる人たちにはどんなあなたが映っていますか?

 

 

もし、あなたの周りの人たちが過剰な「投影」や「摂取」によって、(それが故意でも故意じゃなくても)言葉や態度の暴力であなたを支配している状況であれば、僕は、落ち着く前に「やばいときは、全力で逃げる!」ということもあっていいと思っています。

 

たとえば、暴力や誘導尋問をうけていたり、価値観を刷り込まれつづけていたり、社会から隔離されていることなどによって、相手の思い通りに支配されているような「恐怖を想像しやすい環境」に居るときには、とても落ち着いてなんていられませんもんね。


そんなときは、彼らの周波数が届かないところまで、さっさと逃げてしまいましょう。

 


 鏡に映る自分を変えるコツ


そういうことに気づいた今、鏡に映る自分(=目の前に起きている現象)を変えるコツはただ一つ。


鏡の中の自分ではなく、自分自身を変えることです。

 

鏡の中の自分をくすぐって笑わせることはできませんもんね。

鏡の中の自分を笑わせたければ、自分自身が笑うことです。

 

 

ちなみに僕は、せっかく地球に生まれたんだから、音域みたいに、広い周波数帯に行き来できる方がおもしろいと考えています。