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よーへーさん。

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僕がこうして自分が気に入っている視点(僕の世界観)を紹介している理由の一つは、「自分の居場所がない」と感じている人が「なんかおもしろそうな場所があるな」「ちょっと勇気を出してみようかな」と、感じられるようなきっかけになったら嬉しいという思いがあるからです。

 

人間は自分の世界観(=思い込み、性格や考え)でしか世の中を体験することができません。(世界は変えることができる。


たとえば、誰かと目が合ったときに、「好かれている」と意味づけする人と「嫌われている」と意味づけする人がいるように。


つまり、僕らは現実に起きた出来事自体ではなく、自分がそれに対して意味づけしたものとして体験することしかできません。

 


それなら、もっと素敵な、自分にふさわしい世界観にしていきたいですよね!

 

 

さて、前提の「⓪人間の根本的な本能は所属欲求。」をおさえたところで、ここからは、他人の人生を生きる自動操縦モードから抜け出し、自分の人生をよみがえらせる「よみがえりのカノン」について、一つひとつご紹介していきますね。



 ①まず落ち着く。


「不安=居場所がなくなる恐怖+ぼんやりとした想像」(>死)

 

僕たちは、頭や気持ちが不安でいっぱいになって混乱しているときには、ありのままの自分を生きているとか、幸せで豊かだとは感じられません。


そこで、まずは「不安のしくみ」からお話します。

 

 

「不安」とは、居場所がなくなる恐怖をぼんやりと想像すること。

 

肉体的な死よりも、居場所がないことの方が恐いということは、「⓪人間の根本的な本能は所属欲求。」でお話したとおりです。


身近な人間関係の中で、自分の居場所がなくなることをぼんやりと想像している間は、ずっと不安を感じて悩み続けてしまうことになってしまいます。

 

なにが恐いのかわからない、ぼんやりとなんとなく不安という状態になっているとき、僕らは混乱しています。


混乱していると自動操縦でこれまでのパターンを繰り返しやすくなりますし、これまでとは違う視点を取り入れて新しいパターンを試すといった前向きな行動も起こしにくくなります。

 


しかし逆に考えると、なにが恐いのかわからないという、ぼんやりとした曖昧な状態をはっきりさせていくことができれば、「不安」は小さくしていくことができることになります。


つまり、「不安」に向き合い明確にしていくことで、不安は「心配」になり、心配は「課題」として自分でクリアできるほど小さくすることができるのです。

 

(心配と不安:心配は、心を悩ます対象が比較的はっきりしている。不安は、心を悩ます対象が比較的漠然としている。違いは、対象が「はっきりしている」か「ぼんやりしている」か。)

 

 

そういうわけで、不安で混乱しているときになによりもまず大事なことは、「まずは落ち着く。」=「冷静になる。」ということです。


それも、「とりあえず落ち着け」ではなく、「3年くらい落ち着け」というくらいの気持ちで落ち着くのがおすすめです。

 


そうしてまず落ち着いて冷静になったら、次に不安と向き合って「なぜ恐いのか」をはっきりさせていきます。そして、そのときに役に立つのが「②心のしくみを知る・学ぶ」ということになるわけです。


必要な情報が無ければ、わからないままになってしまいますもんね。

 

 


それから、「①まず落ち着く。」という段階で、どうしてもお伝えしておきたいことがもう一つあります。


それは、例外として、「やばいときは、全力で逃げる!」

 

『例外 「やばいときは、全力で逃げる!」』「鏡の法則」あなたは、自分の周りにいる人たちは自分を映す鏡だと言われる「鏡の法則」について聞いたことがありますか。僕の世界では、「投影」「摂取」という心理学の…リンクよーへーさん。

 

ということについてです。


次回は、このことについてお話させてもらいますね。