2泊3日の小天狗達との旅行も無事に終了^^!
身体は疲れたけど、楽しかったですね!
大きな事故や怪我もなく無事に終了したことが良かったです。
個人的には反省点もあったけど・・・
まあ、経験則として次に活かしていきたいです。
今回はっきりわかったこと!
基本的ルール(約束事)の範疇で、自分のスタイルを貫く事はやはり大事!
そして、それをキチンと伝える事!
たとえ、それが相手にとって「窮屈」で「退屈」な事であっても・・・
その時々で、相手の都合に合わせてしまう「日和見的」な行動は絶対にダメかな。
それをやってしまうと、結果的に何も残せない。
前回、細かなエラーを経験したこともあり、今回はその点を十分に意識して行動した。
まあ、小天狗達には、(一時的に)嫌われてもイイですよ!
だって・・・それがライセンスを持つ人間の宿命だと思うから!
人間、特に子供は、「楽しい」「面白い」方向に目が向きがちで、ルールで縛られることを嫌う。
脱線や逆方向は大歓迎!!かつての自分もそうだったからね^^;
でも、そんな行動を正してくれる人がいたから今がある。
怒られたことは覚えているけど、一時的な楽しい事ってほぼ完ぺきに忘れてます^^;
「怒られた記憶」を時間と共に「楽しい記憶」へと転化し、心に留める技術を身に付けたい!

久しぶりに、職場(異動前)の人達と会合をした。
自分が異動した後、たかが2ヵ月で、職場内の部署が悪い事態になっているそうだ。
今の時点では、大事になってはいないようだが、その火種はくすぶり始めている感じ・・・
自分には、直接的に何も出来ない。
頑張ってくれ!としか言えません。
職場環境は一人の力ではどうにもなりません。
ましてや、秩序を乱したりする人間に対して
「皆で一致団結するか?」
「服従して我慢するか?」
「各々が勝手に行動し崩壊するか?」
おまけに、全体を仕切る親分の「統率力・人望・責任感」が希薄のうえ、自分勝手である以上、改善を多くを望むのは困難でしょうね・・・
悪い例ですが、映画「仁義なき戦い」に出てくる山守組長みたいな感じです。
日頃は、威勢よく威張り散らす。
そのくせ日和見的で、調子が良く、その場を取り繕う事ばかり。
その上、困ったら人に丸投げ(責任の丸投げ)・・・
過去の職場で、そんな親分の下、最上階まで昇らされ、階段をいきなり外されたことがあるので、現状の苦しさは理解できます。
昨夜は別れ際に「一度、顔を見せに来てください!皆が安心しますから!」って・・・
そんな「癒し効果」は、俺にありません^^;


