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楽しい禁塩生活 一病息災ってホントかな!?

2014年2月に大病(大動脈解離SF-B型)をした後、生活記録のためブログを始めました。

 
1年前の今日、地方での教育実習が全て終了しました。
たかが1年前なんですが、もの凄く遠い日のように感じます。
でも、実習はあくまでも、短期的な場であり、オープン戦での「見試し」みたいなもの^^;

今に至っては、それ以上の経験ばかりの日々です。
最終目的への到達は、現実問題としてかなり厳しい状況です。
だからこそ、「やり遂げたい!面白い!燃える!」なんです^^!

そう、『アオイホノオ』の主人公・ホノオ モユルのように・・・
情熱が全てを解決します!!


 
 
2か月半にして、ある小天狗から洗礼を受けました^^;
なんら問題があるワケではないのですが・・・
ちょっと、困惑してしまう内容でした^^;

小天狗達は、多種多様な性格を持っています。
その性格を分析し、個別に対応できるようにするのが今の目標ですね。
もちろん、迎合して相手の言いなりにるわけではありません^^!

社会に出た時、「(自力で)生きる力」を持たせることが出来るのか!?
その「基礎力」を身に付けさせなければいけない大事な時期でもあります。
嫌われようと、石を投げられようと、飛び蹴りをされようと・・・しっかり教え込まないと^^!

ただね・・・
その努力が報われない事もあるようだ。
そうならないよう、頑張らないと!

 

やるよ・・・!
自分史上歴史的な低成績「1・2」が付いた「音楽」。
譜面なんて読めません!
でもね、必要とされるなら弾けるようになります!

上手くなくて良い!
基本的に音が繋がれば良いレベル・・・かな^^;

見てろ!小天狗達!
 

いきなり皆さんに「質問」です^^!

「甘辛だんご」を「辛い~!」と意識して食べたことがある人います?
※この場合の辛いは「タバスコ」とか「ハバネロ」的な辛さを示します

そうそう、いないと思いますが・・・^^;
今の職場で俺は「甘辛だんご」なイメージらしい・・・
一見、辛いように見えて、超甘々・・・
「怒らない、声を荒げない、注意しない」「3ナイ」です。
ある意味「指導する側」として「失格者」かもしれません。
自分的にはメリハリをつけるスタイルなんですけどね。

自分が「本気で指導する時」はどんな時か?を改めて考えてみた!

①他人や物に暴力(暴言含)や危害を加えた時
②生命に係る社会的ルール違反を犯した時
③一定時間内に何度も(同じ)ルール違反を犯した時


もちろん、どんな場合においても基本的な「ルール」「約束事」を守らなければ「注意」はしますよ!
ただ、個人的には、主となる指導者を差し置いて、恐怖的指導手法を下すのは性に合いません。
※恐怖的かどうかについては、感じ方に個人差があります。

正直なところ、小天狗達に恐怖的な指導は意味を持ちません!
まして、それが補助・介助する立場であれば尚更です。
私も指導的立場の「資格」を持っているとはいえ、現場での役割はそうではありません。
例え「甘やかしてやりにくい!」と(一部から)思われようと、正規の指導者から指摘が無い以上、そのスタイルを変える気はありません!
この2ヵ月、私のスタイルを観察していたわけですし、ポイントごとに間違いがあれば随時、指摘し修正して下さっています(資格を持っている事も織り込み済み)。
ただ、これに慢心することなく、意識を持って職務を遂行していきたいと思います。

でも、本当に良い経験をさせて頂いています!
今年、自分の専門のカテゴリーに進んでいたら絶対に経験できないし、こんなに悩めなかった!
身体のリハビリ、心構えの修養も兼ね、本当に有意義に過ごせています。
それに、今相手をしている小天狗達は、近い将来、自分のカテゴリーに登場するワケですから^^!

 

今日は、仕事の後に所用があり、前職場による機会があった。
昔話や現状報告も含め話していた。
この時期は、教育実習生が実習中で学校に来ているとのこと、今日は研究授業日だったらしい。

なかなかの「不思議ちゃん」らしいです。
実習生の割には、順応性や柔軟性が無く、かなりマイペースとの事・・・
まあ、人それぞれですから^^;

でもね、話の中で少々気になったことが一つ。
教科指導の先生を含め、かなり上から的な実習生らしい・・・
なんでも、某大学の博士課程に在籍中とのこと。
指導教官が自分よりも若く、おまけに学歴主義らしい・・・
そんな輩が一番めんどくさい!

まあ、色々と聞いてみると、マジかよ!という話が・・・
生徒から「〇〇先生」と呼ばれたにも関わらず・・・
その回答が↓

「今忙しいから担任の先生にお願いします!」

おおっ!マジッすか!
今の時期は、お前が担任だよ!!
おまけに、クラス指導の先生を茶化すような話も生徒としているらしい・・・
そんな嘆きを聞いてきましたよ。

公立の先生となると、上級学位修了者の先生は少ない。
「専修教員」というのが10数年前からあるようだが、教員関係でしか通用しない特定の学位。
厳密には「博士課程〇期修了」とは別物と考えて良い(履歴書に学歴として書けないらしい)。
ただね、自分が公立系にいてわかったこと。

「上位学位は(一部の人に)敵視にされます!」(←一部偏見アリ!)

実際にそんな「肩書」は生徒の教育には何の役にも立ちません。
偉いと思っているのは「自分だけ」です。
学校の先生で一番大切なモノ・・・簡単です!
知識・学歴なんかそこそこあれば十分です!
欲しいのは金で買えないもの^^!

「経験」です!!

コレに尽きますよ!
ホントですよ^^!
経験のない人間は役に立ちませんから!

そんなこともあり、この世間ズレした「高学歴実習生」は、妙な勘違いしているんでしょうね。
100歩譲って、私立ではそんな風潮もあるかもしれません。
そして、昨今の大学では、教員資格を持っていない人は講師になれない(厳密には不要)。という採用基準も出てきています。
そんなところで、教員免許が欲しいのでしょうかね?
まあ、後日、更なる面白いエピソードが聞けそうです^^!