1年前の今日、地方での教育実習が全て終了しました。
たかが1年前なんですが、もの凄く遠い日のように感じます。
でも、実習はあくまでも、短期的な場であり、オープン戦での「見試し」みたいなもの^^;
今に至っては、それ以上の経験ばかりの日々です。
最終目的への到達は、現実問題としてかなり厳しい状況です。
だからこそ、「やり遂げたい!面白い!燃える!」なんです^^!
そう、『アオイホノオ』の主人公・ホノオ モユルのように・・・
情熱が全てを解決します!!
「甘辛だんご」を「辛い~!」と意識して食べたことがある人います?
※この場合の辛いは「タバスコ」とか「ハバネロ」的な辛さを示します
そうそう、いないと思いますが・・・^^;
今の職場で俺は「甘辛だんご」なイメージらしい・・・
一見、辛いように見えて、超甘々・・・
「怒らない、声を荒げない、注意しない」の「3ナイ」です。
ある意味「指導する側」として「失格者」かもしれません。
自分的にはメリハリをつけるスタイルなんですけどね。
自分が「本気で指導する時」はどんな時か?を改めて考えてみた!
①他人や物に暴力(暴言含)や危害を加えた時
②生命に係る社会的ルール違反を犯した時
③一定時間内に何度も(同じ)ルール違反を犯した時
もちろん、どんな場合においても基本的な「ルール」「約束事」を守らなければ「注意」はしますよ!
ただ、個人的には、主となる指導者を差し置いて、恐怖的指導手法を下すのは性に合いません。
※恐怖的かどうかについては、感じ方に個人差があります。
正直なところ、小天狗達に恐怖的な指導は意味を持ちません!
まして、それが補助・介助する立場であれば尚更です。
私も指導的立場の「資格」を持っているとはいえ、現場での役割はそうではありません。
例え「甘やかしてやりにくい!」と(一部から)思われようと、正規の指導者から指摘が無い以上、そのスタイルを変える気はありません!
この2ヵ月、私のスタイルを観察していたわけですし、ポイントごとに間違いがあれば随時、指摘し修正して下さっています(資格を持っている事も織り込み済み)。
ただ、これに慢心することなく、意識を持って職務を遂行していきたいと思います。
でも、本当に良い経験をさせて頂いています!
今年、自分の専門のカテゴリーに進んでいたら絶対に経験できないし、こんなに悩めなかった!
身体のリハビリ、心構えの修養も兼ね、本当に有意義に過ごせています。
それに、今相手をしている小天狗達は、近い将来、自分のカテゴリーに登場するワケですから^^!