
」






」





先ほどに続きます。
主人は私がいつも言う言葉を
100%噛み砕く事が出来ないもどかしさで苦しんでいました。
なぜこんなに愛しているのに届かないのか、一体どうすれば、何をすれば伝わるんだろう。
甘えてきたと思えば、時に強がりを言う。その心が解らなかった。
愛することの意味が解らないという妻に対して、どうやって伝えたらよいか。
ずっとそばにいるとどれだけ言っても、なぜいつも孤独だというんだろう。
主人の心の中にはもっと私の知らない苦しみがあると思います。
仕事が終わって、会社から主人がそのまま迎えに来てくれて、
二人でクタクタになって帰ってきて。
私はご飯を作り、主人はウサギさんにご飯をあげて、洗濯物にお風呂を洗う。
二人で食べる晩御飯は、延々と会話が途切れずテレビもBGMになることがしばしば…
昨夜のドラマについて、私が常に言っている言葉とドラマのセリフが一致しすぎて戸惑った様子でした。
そしてこう言いました。
「俺がどんなに尽くしても、どんなに愛しても、最終的には届き切らないのかなと改めて思ったよ。幼い頃に背負った傷は、記憶として一生背負って生きていかなきゃいけないから、何か…そんな気がした」
この主人の言葉を聞いて、本当に申し訳なかったです。
きっと私が感じている以上に、何時も全身で私と向き合って 私を守って愛してくれているんだと思ってしまいました。
主人が一番喜ぶ事は、美味しいご飯ではなく 若くいることでもない。
私がもっと健康になって二人で長生きする事。
ありきたりですが、私が記念日なんかに「何か一言どうぞ!」と振ると
必ず決まって
「健康で仲良くいようね」
と言う…むしろそれしか言わない。
不器用で表現が下手だけど、本当に表情豊かになりました。
そんな主人の顔を見る事で、「あ、今幸せなのかな?」
と気付きを得る時もあるのです。
愛を乞うひと
この作者が語ったことをもっと深く知りたいと思いました。
摂食障害が私に訴えかけるもの
それを掘り下げたらまだまだ地深くありそうな気がしてなりません。
私にとって「母と娘」は、やっぱり永遠のテーマです。
こんばんは![]()
いつも読んで下さってありがとうございます
昨夜 放送されていた『愛を乞うひと』を主人と観ました。
少し昔に映画だったかな…聞いた事があって
当時覚えているのが実家にいた時で
一瞬見た虐待のシーンに震えが止まらなくなった記憶があります。
(すぐにチャンネル替えました)
今回のドラマのタイトルを聞いた瞬間すぐにリンクして
主人には言わなかったけど、録画しようと思っていました。
今の自分ならきっと向き合う事が出来そうな気がして
でも、主人が
「ちょっと見たいドラマがあって、内容が結構壮絶だから録画しとくね」
と言いだしたのをきっかけに、
「録画もしているから見たくなくなったらすぐにチャンネル替えるね」
ということで2人で真正面から向き合った約2時間でした。
冒頭から心臓がドクドクドクドク・・・と鼓動が速くなっていくのがわかって
すごく緊張しました。が、目を背けたかった虐待のシーンもきちんと目をそらさず
鈴木梨央ちゃんの素晴らしい演技をしっかり見届けました。
どんなに辛くても、どんなに手をあげられても、罵声を浴びせられても…
母という存在は超越出来なかった。
そしてそんな母の背中を追って、追って、追いかける。
その心はただ一つ 母からの愛情が欲しいから、愛情を確かめたいから。
どんどん心の傷は深くなり、やがて後の人生の取り返しのつかない方向へと行ってしまう。
私がどんなに主人に愛されても、その愛が届かなかった理由
どんなに一生傍にいると誓っても、その誓いは永久だと思えなかった理由
私がどんなに主人に尽くしても、自分は至らないと痛感してしまう理由
そして
主人との愛の証を残したいと願いながらも
もし 今それが叶ってしまったら…困るであろう本心。
全部全部、主演である篠原涼子さんが見事に全てを私達に悟らせてくれました。
私の体の中には、鬼のようだった母の血が流れています。
代々受け継がれてきたその血を、どんなに優しい主人の血とまぜたとしても――――
澄みきった主人の血だけに なる事はないのです。
自分が母親になった時、同じような事をしているかもしれない恐怖。
産んだわが子が実の母の手により、自分と同じような人生を味わう事になる恐れ。
それを共感した瞬間に 私はテレビを見ながら涙が止まりませんでした。
結局は記憶を消せない。
なかった事には出来ない過去を抱えながら、生きてゆくしかないのです。
過去と向き合う事の勇気は、ある程度の年月が満ちる必要があると痛感しました。
でもただ、何もせず何も行動を起こさずにじっと待ってるだけではいけないんだという事に私も早く気付くべきだったかもしれません。
主人と出会った頃の私は、まだ赤子のようでした。
24時間四六時中、目を離さないでいてほしかった。
親と彼と、どちらの方が私の為に身を裂いて尽くしてくれるか。
それを静かに見張っていました。
彼の愛がようやく私に届き始めた頃に、役割の変化として妻という肩書が増えました。
社会にもまれながら、傷つきながら、辛い時こそ主人しかいない。
安全な帰る場所があるという安心感が唯一、私をひと回りもふた回りも強くしてくれました。
長くなりましたので続きます。
主人もまた 強く感じた事があったようです。
みなさんこんばんは![]()
いつも読んで下さってありがとうございます![]()
仕事が始まりましたが年末年始の分に祝日で すごい量![]()
今週いっぱいはちょっとヤバいです…
で なんなのよちょっと![]()
週末に家計簿つけてた時のこと
私はレシートをちゃんと見ます![]()
なぜならば…
私はよく打ち間違いをされる女だからです![]()
また今回も発見
納豆を一パックしか買ってないのに
なぜか×4個分買った事になってた![]()
電話して後日返金してもらって 平謝りされて
でも謝った人が打ったわけじゃない事解ってたので
「あ、全然かまいません![]()
よくあることですので
」
…と神対応(自称(笑))
医療費控除には領収書に病院のハンコがなければ無効
な・の・に!!!
請求しといて領収印ないじゃかーーー![]()
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帰ってすぐに気がついて電話してUターン
「本当にすみません
」
「いえいえ、こちらこそ忙しいところすみません
」
・・・出た!神対応(自称)
そしてスマホアプリのTV番組表
大好きなAAAを検索ワードに保存![]()
ある日テロップが流れる
-あなたの検索にヒットしました-
まじで!!
そこで目にしたものは…
「舞子haaaan!!!!」
ちがーうっっ![]()
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確かにAAA(aaa)だけど
ついでに言うと
先週の金曜日の昼休み
外国人観光客に尋ねられました
「タベモノ…ウッテル ドコニアリマスカ??」
スーパーの事だろうか…
とりあえず何の食べ物か聞いてみた
パンか?米か?サラダか?
…の前に英語でいいか?
一人はロシアっぽいけどもう一人は中国人かな…
10年くらいぶりのドキドキのリアル英会話ぶっつけ本番![]()
(間違ってたらすみません
)
「Can you speak English?
What's do you want to eat...For example bread,rice...」
その時だった…
「ア”ン?!」
・・・![]()
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どうも中国から来たらしい…
英語通じてなさそう![]()
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クスリ…とか言ってる
はいはいはい…
「OK.Come with me!!!!」
これはもう説明するより連れて行った方が早い
結局ちょっと薬局のくっついてるスーパーに連れて行きました
めっちゃ喜んでたから良かったけど…
何だろう…この後味の悪さ
ちょっとまた英語でも勉強しようかな![]()
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↓
夜7時帰宅
↓
お風呂にご飯
家事が終わると勉強
↓
12時までには就寝
週末には過食嘔吐が起こり日中はほとんど勉強できず
図書館にも行けず
むしろ仕事の日のほうが勉強できたかしら![]()
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不要だと思いながらも必須アミノ酸9種類を覚えたり
必要なトクホの説明を覚えられず
メモに書いてベタベタと目につくとこに貼ったり
しかし非日常な事が苦手で…
免許の書き換えだけにえらい緊張してしまった私
(免許センターにいるのが警察だったからか?)
テスト当日に頭が真っ白になってしまったらどうしよう![]()
と不安なまま11月になってしまいました![]()
受験票が届いた日
24100001
え?
にっしー…にっしィ?
神が舞い降りた瞬間でした
(笑)
試験を終えた時は正直自信なかったです
記述式の問題が予想以上に多くて
(でも空白は嫌なので無理矢理書いた)
後は神頼み Nissy頼みでしょう
そうそう Nissyの1st Liveにあやかって
自分も何かに挑戦したかったってのもありました
ライブチケットは取れませんでしたが
メディアや参戦された方の感想で十分満たされて勉強の意欲を取り戻したり
合格通知を受け取ったら 主人への本気の気持ちの証明と
後は 少しブログに豆知識を綴る自信がつきました
ちなみに…主人の秋の健康診断の結果ですが
本人いわく絶対改善している!!!とのことで
しかし 肝心の血液検査は年に1回だそう![]()
ズッコケそうになりました![]()
ただ 体重が3キロ減って
しかし 身長も数ミリ縮んで
なんとも言えない結果に終わりました![]()
ダイエット論の豆知識は今後書いていきたいと思います![]()
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おはようございます![]()
皆さん忙しく新年の準備中でしょうか
昨日は主人の実家と 私の実家にご挨拶してきました
昨年は9月に結婚したばかりで年末の挨拶もそこそこ
でも今年は夫婦として丸一年苦楽を共にしてきたので
感慨深いものがありました![]()
改めて私達の家庭 夫婦という居場所を再確認した一年
2人の力を合わせ 自分たちだけで切り開いてきた明日への生きる力
決して容易いことではなかったけれど
自分の人生を自分で歩き始めた確かな軌道がそこにあり…
まずは妻として 主人を幸せにすること
私も働くことで 少しはしんどさを分かち合える気がしました
8時間勤務は相当きつい![]()
おまけに上司がめっちゃ怖い
毎日毎日怒鳴られて でも逃げないと誓って
体重を落とさないよう気をつけて
普通の人のように生きる事 社会を知る事 今を生きる事
遅いながらようやく自分は今 自分の人生を生きてると思えました
主人にそっと優しく寄り添うような妻になりたい
そんな願いが通じたかのように
前向きに生きる事が出来始めています
逃げ出さない 負けない
この過程なしでは強くなれないと知ったから
健全な日々に慣れるために
当たり前の日常を取り戻すこと
その当たり前は 平凡で 特別なことがなくて
同じことの繰り返しで…
その繰り返しの中で 小さな幸せを感じる
あぁ 生きていくってこういうことなんだ…
それをひしひしと肌で感じた2016年でした
ブログを再開しても大丈夫な自分になれたって
確信出来たので 3年越しの更新![]()
再び読んで下さっている方
新しく読み始めて下さった方
本当にありがとうございます![]()
そして2017年もよろしくお願いします![]()
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今日は私の実家に行って 甥っ子たちにプレゼントを![]()
サプライズ大好きな私は
父に母に姉 そして主人にも2個目のプレゼントを用意![]()
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過食嘔吐以外に出費がかさんだ事はちょっと痛い![]()
でも みんなの喜ぶ顔を見たら嬉しくて
今年また少しだけ 成長したかな なんて
今月はすごく働いたし 忙しさで過食する以上に体に気を遣ったしね
お口が達者 反抗が期現在進行中の甥っ子君のほっぺをさわったら…
「アヤちゃんの手が冷たい
」
ヒイイイイイ・・・・・![]()
ご、ごめんよ![]()
病気になって冷え症になってしまって
甥っ子君が私の手をつないでくれない原因の半分は これもある(はず…多分)
そして恐怖の時が来た
みんなでコーヒーを飲んでる時に
「アヤちゃん はいこれ
」
食べてたラスクを私に1枚くれたのである![]()
これは拒否れない状態だ![]()
「あ、ぁぁぁ…ええ?あ、アヤちゃんにくれるの?
ありがとう 優しいねぇ
」
食べざるを得ない私![]()
↑
主人曰く かなり戸惑って挙動不審になってたみたい![]()
そして帰り際に食べてた蒸しパンをちぎって 私にくれたのだ![]()
これまた当然 食べざるを得ない![]()
ちぎってはママに ジィジに 主人に…結局みんなで食べた
「みんなで食べるともっと美味しいねぇ![]()
」
母のこの言葉が 思いっきり私に対して言ったように聞こえたのはなぜだ![]()
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☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜
実家を後にして…
まあ 少しだけ成長しました
子供は
どうしようもなく純粋で可愛い(´;ω;`)ブワッ
のである
次男君は来月で1歳 私の膝にちょこんと座って
大きなつぶらな瞳でこっちをガン見する((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
可愛すぎる…(連れて帰ろうかと思った
)
カワイイ甥っ子を持つと苦労するな(笑)
また主人と話し合い
病気を抱えながら普通に社会で生きていくのに一苦労
これ以上しんどい事はないと思ってた…のに
選択肢に悩むことは更にしんどかった
左の道を行くのか
右の道を行くのか
まだ答えは出せていない
命を授かって 人生を預かって
自分はどのくらい その人生を彩る事が出来るだろうか
間もなく2017年の幕開け
とりあえずあと3日 仕事行かなきゃ
お年玉あげるほどの経済力が出来た自分に とりあえず
2016年 大変よくできました![]()




