幸せはとりみーのかたち -47ページ目

今週のジャンプ21号

今日から始まります。

『今週のジャンプ○○号』、「私なんぞの愚民がなんて大それたことを~」《鳥居みゆきコント『こっくりさん』より抜粋》なんていう気もしますが、まぁ、いちファンの勝手な意見ですので、気に障る人は見ないようにしましょう(^O^)/

さて、今週のジャンプもいつも通りとても面白かったのですが、注目はやはり、最終話だった『魔人探偵脳噛ネウロ』と読み切り作品『血風学級怪』ですかね。

それではまず、『魔人探偵脳噛ネウロ』から…

この作品は、私が連載当初から読んでいた数少ない作品のひとつで、かなり愛着もあり、終わってしまうのはとても寂しいんですが、とてもいい最終回でしたね(^^)v

コメントの「200%出し切れた4年間」というのはまさにその通りだと思います。

読者としても、後腐れのないスッキリした終わり方で、凄くよかったです。

そして、最後のページに書いてあった通り、期待して次回作を待とうと思います。

つぎは、『血風学級怪』ですね…

正直表紙をみたときは、あまり面白そうじゃなかったんですが…

いいですね!妖怪漫画といえば、『ぬらりひょんの孫』がすでにあるんですが、それとは、また違った雰囲気で凄く面白かったです。

特に、赤マントがしゃべるという、ありそうでなかった設定や妖怪漫画に赤マントというミスマッチのようでそうでないセンスがとても光っていました。

ぜひ、連載して、『ぬらりひょんの孫』といいライバル関係になってほしいです。

今回は、たまたま2つに注目しましたが、基本週に一つ注目してみようと思います。

それでは、また来週(^_^)/~

鳥居みゆきのハッピーマンデー

昨日宣伝した三枚のDVDですが、題名しか書いてないことに気づいたので、とりあえずハッピーマンデーの紹介をしようと思います。

しかし、内容を書くと見たときの驚きや面白味が半減すると思うので、私がこのDVDに出会った時のはなしをします。

そんなことには、全く興味がない人は、ここでやめておきましょう。




それは去年のクリスマスの日に近かったと思います。

退屈だった私は、本を買いに行くことにしました。

しかし、あまり面白そうな本がみつからず、ふらっとDVDコーナーに立ち寄ると、最近気になっていた鳥居みゆきのDVDがありました。

私はDVDとは、レンタルするものだという意識が強く、DVDを買ったことはなくって、ましてや、お笑いのDVDなんてレンタルしたこともなかったんですが、その日はなんだかそのDVDがやたら気になって、手にとってみました。

内容をみようと裏面にひっくり返すと、なにかみえるような気がします。(帰ってから気付きましたが、これは勘違いではありませんでした。気になる人は、ぜひTSUTAYAにいってみましょう。)

それを感じたとき、今日これを買わなければ一生後悔するような気がしました。

そうして、意を決して鳥居みゆきのDVDを買った訳です。



それからなんですよ。鳥居みゆきのことが頭から離れなくなったのは~(^^)v

鳥居みゆきのハッピーマンデー

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参考価格2940円

別にTSUTAYAの回し者ではありませんよ(・_・|

本のご紹介Part2

今日ご紹介する本は、乙一さんの『暗黒童話』です。


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この本は、私が初めて読んだ乙一さんの本で、読み終わった時、凄く衝撃的だったのを覚えています。

乙一さんは、よく感動的なものを書く白い乙一とちょっとブラックでちょっとグロいものを書く黒い乙一がいると例えられますが、その言い方であらわすとこの本は、断然黒い乙一になります。

グロいものがちょっと苦手な方はだめですが、そうじゃない方は、是非、試してみて下さい。

最後に、これはあくまでもオススメです。おもしろくないなどの批判はご遠慮ください。
(私、実は結構気弱なんで(^.^)b)