今週のジャンプ21号 | 幸せはとりみーのかたち

今週のジャンプ21号

今日から始まります。

『今週のジャンプ○○号』、「私なんぞの愚民がなんて大それたことを~」《鳥居みゆきコント『こっくりさん』より抜粋》なんていう気もしますが、まぁ、いちファンの勝手な意見ですので、気に障る人は見ないようにしましょう(^O^)/

さて、今週のジャンプもいつも通りとても面白かったのですが、注目はやはり、最終話だった『魔人探偵脳噛ネウロ』と読み切り作品『血風学級怪』ですかね。

それではまず、『魔人探偵脳噛ネウロ』から…

この作品は、私が連載当初から読んでいた数少ない作品のひとつで、かなり愛着もあり、終わってしまうのはとても寂しいんですが、とてもいい最終回でしたね(^^)v

コメントの「200%出し切れた4年間」というのはまさにその通りだと思います。

読者としても、後腐れのないスッキリした終わり方で、凄くよかったです。

そして、最後のページに書いてあった通り、期待して次回作を待とうと思います。

つぎは、『血風学級怪』ですね…

正直表紙をみたときは、あまり面白そうじゃなかったんですが…

いいですね!妖怪漫画といえば、『ぬらりひょんの孫』がすでにあるんですが、それとは、また違った雰囲気で凄く面白かったです。

特に、赤マントがしゃべるという、ありそうでなかった設定や妖怪漫画に赤マントというミスマッチのようでそうでないセンスがとても光っていました。

ぜひ、連載して、『ぬらりひょんの孫』といいライバル関係になってほしいです。

今回は、たまたま2つに注目しましたが、基本週に一つ注目してみようと思います。

それでは、また来週(^_^)/~