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本のご紹介Part9

久しぶりの本のご紹介ですo(^-^)o

今回はあるシリーズを読み終えることが出来たので、まとめて紹介します。



小野不由美さんの『十二国記』シリーズです。

小野不由美さんが乙一さんの『夏と花火と私の死体』の解説をやっていたことがきっかけで読み始めたんですが…

いやぁ、長かったです(;^_^A

番外編を含めると全部で10冊もあります。

漢字もかなり難しかったので、辞書をひきながらの中々のスローペースでした。

読みごたえはバッチリです(^o^)b

しかしこのシリーズ、まだ完結していません。

早く続きが見たいものです(;´∩`)

あらすじは…

まぁ、題名で想像してください(;^_^A

私はあらすじが苦手です。

何だか本の面白さを損なってしまう気がするんですよね。

だから本を買うときは作者の名前や題名、表紙の雰囲気で選びます。

あらすじは決して見ません。

本を読み終わった後に見ます。

だから本を紹介するときも軽々しく書きたくないんです。

どうしてもっていうときは書きますけどね(;^_^A

話が脱線してしまいました。

とにかく十二国記シリーズはオススメです。

かなり長いのでのんびり読み進めてください。



十二国記シリーズ第一巻『月の影影の海』

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あっ、番外編の『魔性の子』だけは新潮文庫で出されています。(それ以外は講談社文庫です。)

私は最後に『魔性の子』を読みましたが、先に読むのも中々面白いと思います。

一応『魔性の子』はそれ以外の十二国記シリーズより先に出版されているので、そっちの方が正解かもしれません。

桃大豚(・・?)

ここ何日か桃大豚の感想をよく目にします。

最初は「桃大豚って何?」と思ったんですが、なんだディナーショーのことだったんですね(;^_^A

皆さんとても楽しそうで何よりです。

でもやっぱり…
「あぁ、行きたかったなぁ(;´∩`)」

今日は妄想をフル回転して耐えようと思います。

来週は鳥居さん出演のロンドンハーツもありますからねo(^-^)o

でもやっぱり…
「あぁ、逝きたかったなぁ(;´∩`)」

今週のジャンプ28号

今週のジャンプも面白かったですねo(^-^)o

さて今回の注目は読切の『詭弁学派、四ッ谷先生の怪談』と連載5周年を突破した『家庭教師ヒットマンリボーン』です。

まず『詭弁学派、四ッ谷先生の怪談』から…

かなり怖い話でした。

でもちょっと物足りないです。

怪談話を使って事件の犯人を追い詰めていくのは面白いですが、連載する場合この展開の仕方だと主人公が先生なのでちょっとリアリティーに欠けると思います。

一つの町にいくつもの怪事件が起こるのは不自然です(;´∩`)

例えば設定をヒロインの女の子がそういう事件を呼びやすい体質にしたりして、つじつまをあわせなければいけないと思います。

あっ、批判とかじゃないんであせる

読み切りとしてはとても面白かったです(;^_^A



次に『家庭教師ヒットマンリボーン』です。

この漫画、昔は好きだったんですけどね。

今は微妙です。

何故か急にギャグ漫画からバトル物に切り替わってしまいました。

そのせいで設定に無理が生じている気がします。

でも人気は結構あるみたいなんですよね(^^ゞ

あっ、これは批判ですあせる

まぁ、あくまでも個人的な意見なので気にしないで下さい(;^_^A



そういえば『アイシールド21』は来週がとうとうクライマックスですね。

どんな結末を迎えたんでしょうか?

凄い楽しみですo(^-^)o