本のご紹介Part9 | 幸せはとりみーのかたち

本のご紹介Part9

久しぶりの本のご紹介ですo(^-^)o

今回はあるシリーズを読み終えることが出来たので、まとめて紹介します。



小野不由美さんの『十二国記』シリーズです。

小野不由美さんが乙一さんの『夏と花火と私の死体』の解説をやっていたことがきっかけで読み始めたんですが…

いやぁ、長かったです(;^_^A

番外編を含めると全部で10冊もあります。

漢字もかなり難しかったので、辞書をひきながらの中々のスローペースでした。

読みごたえはバッチリです(^o^)b

しかしこのシリーズ、まだ完結していません。

早く続きが見たいものです(;´∩`)

あらすじは…

まぁ、題名で想像してください(;^_^A

私はあらすじが苦手です。

何だか本の面白さを損なってしまう気がするんですよね。

だから本を買うときは作者の名前や題名、表紙の雰囲気で選びます。

あらすじは決して見ません。

本を読み終わった後に見ます。

だから本を紹介するときも軽々しく書きたくないんです。

どうしてもっていうときは書きますけどね(;^_^A

話が脱線してしまいました。

とにかく十二国記シリーズはオススメです。

かなり長いのでのんびり読み進めてください。



十二国記シリーズ第一巻『月の影影の海』

幸せはとりみーのかたち-514P9BMS1AL.jpg

あっ、番外編の『魔性の子』だけは新潮文庫で出されています。(それ以外は講談社文庫です。)

私は最後に『魔性の子』を読みましたが、先に読むのも中々面白いと思います。

一応『魔性の子』はそれ以外の十二国記シリーズより先に出版されているので、そっちの方が正解かもしれません。