起こしても起こしても起きようとしない。
「行きたくない」
とだけ。
金曜日もしんどいからと休んでる。
おもは不登校になった時の担任の先生に言われた
「理由があるならいくらでも休めばいい。理由があるんやからズル休みやと思うな。堂々と休んだらいい。でも、理由がなくなったら来るんやぞ。理由ないのに休んだら心がしんどくなるのは自分やぞ。」
の言葉を忘れたことは無い。
だから、おもに
「理由が何なのか考えてみて。言葉に出来ない。伝えられないと思うなら言わなくてもいい。理由があるならそれでいい。でも、考えても理由が見当たらないなら降りてきて学校行ったほうがいいんじゃ無い?自分で決めたらいいよ」
とだけいい様子を見た。
じゃあ、8時半頃に降りてきて
「ご飯食べたら学校行く」
と。
そして、9時過ぎに登校することが出来ました。
行きたく無いと一度折れた心を建て直すのは、大変だったと思う。でも、人の言葉って刺さると凄いんだなと思う。
おもはこの言葉に一生支えられるんだろうと思う。