こんにちは!


スーパーの店頭に瑞々しい「新じゃが」が並ぶ季節になりましたね。


ホクホクのじゃがいも料理、想像するだけでワクワクします。


先日、お店でとっても綺麗な新じゃがを見つけました。


「大きいじゃがいもは火が通るのに時間がかかるし、この小さくてツヤツヤした子たちなら、丸ごと調理できて便利そう!」


そう思って、小さくて綺麗なじゃがいもをたくさん買い込んできたんです。


ワクワクしながら調理して、いざ「いただきまーす!」と口に運んだら……



「……ん? なんか口の中がピリピリ、イガイガする……!?」

ガーン


🥔 芽も緑色もないのに、なぜ!?


じゃがいもの毒といえば「芽」や「緑色に変色した皮」に多く含まれるソラニンやチャコニンが有名ですよね。



でも、私が買ったお芋は、芽なんて出ていないし、皮もとっても綺麗。

不思議に思ってネットで調べてみたら、衝撃の事実が判明しました。


なんと、日光に当たって緑色になっていなくても、成長しきっていない小さなイモには、全体に毒素がギュッと詰まっているケースがあるそうなんです……!


知らなかった……!!



😭 泣く泣くサヨナラ、そして大人の階段を上る


せっかく作った料理でしたが、お腹を壊したり中毒を起こしたりしたら大変。


悔しいけれど、今回はすべて泣く泣く処分することにしました(涙)。



楽しみにしていた分、ショックは大きかったけれど……


「またひとつ、賢くなる知識が増えた!」

と、前向きに捉えることにします!


💡 今回の学びまとめ

お料理好きのみなさんも、新じゃがの季節は以下のポイントに気をつけてみてくださいね。

 極端に小さすぎる未熟なイモは避ける(特に家庭菜園や直売所のものは注意が必要な場合も)

 調理中・食べる前に、少しでもピリピリ、苦味、イガイガを感じたら、絶対に無理して食べない!

便利そうに見える小さなじゃがいもですが、今度からはしっかり育った使いやすいサイズを選ぼうと思います。

みなさんも、安心安全で美味しい春の味覚を楽しんでくださいね!