キングサイズカフェオレ♫
それぞれのメッセージ付きですごーいと思いきや、裏に同じ絵柄がありました笑
元旦那の実家からメロン🍈が箱で届いて、メロンのお裾分け中〔両端に見える紙袋にメロンが一個ずつ〕
メロンて重いのね、途中で紙袋の持ち手が切れた!!
メロンがコロンと飛びでなくて良かった
茶色の紙袋を取ってなしで抱えて、ランチバッグのようになんだかおしゃれな人のように笑っ
〔本当はめちゃ重いけど、なんだか爽やか風〕
別れた夫の実家から子供たちの進学、誕生日などの節目にお金やお米や果物を必ず送ってくる!
送られて来ると、必ずお礼の電話をかける

そして、子供たちに代わり会話をさせる
子供たち、ちゃんと会話する
ご縁てこーゆーものだなぁと思う
人と人との繋がりだから、元旦那とは疎遠でも、その親との繋がりがあるなら大事にしたいと思う
なぜそう思うのか
単純に向こうからよくしてくれるから
孫がかわいいだろうし、声も聞きたいだろう
その素直な気持ちが伝わるし、私もそれに応える
ただそれだけだ笑っ
珍しい事かもしれないが、本来疎遠になるはずの環境なのに、良い関係が保たれているのはステキなことかもしれない
最近では、元旦那に少しずつ感謝の気持ちまで芽生えてきた

なぜそう思うのか
今までちゃんと養育費を払ってくれたから
それは当たり前のようでいて、当たり前ではない
養育費を払わない人もたくさんいるだろう

だから感謝している
今すぐ死ぬとしたらそれを伝えたいと思うくらい
ひとり親で子供を大学まで行かせる割合はまだ低い。来年度の入学からは奨学金制度が変わり、ひとり親世帯で一部返還なしの奨学金が始まりそうだ。
よって一足先に入学してるお兄ちゃんは損をすることになる。
大学進学ができるのも、養育費、国からの扶養手当があったりのおかげ。
あとは、私のやりくり上手のおかげ
笑
笑元旦那に感謝してることを子供たちにもなんとなく話した
憎しみもあって別れたかもしれないが、それきりだと、子供たちの心にひずみが残る
7年目にして変化した私の心情を知らせることによって、
子供たちは、
あぁ、自分の父親は悪いやつじゃないのかも、
と自分のルーツを認めることができる
それが大事だと思ったから伝えることにした
それはとても大事なことだと信じてる
離婚した7年前、思ったことは
今より幸せになるためにこう決断したのだ
人生何年だかわからないけど、決断の数は相当多い。何を食べるかとか、明日なにするかとか。
一見幸せに見える結婚という決断でさえ、その後の雲行きが怪しくなることも多い。
一見不幸に見える離婚だって、決断してしまえば後はその方向へ進むだけ
幸せになるんだって決断を責任持って自分で進む
子連れなら子供ごと、しっかり幸せの方向に連れて行く
決断したことが正解だったか失敗だったかは考えない
成功になんとしても自分で持って行くのだ
選んだ道を自分で成功にする
何が成功かは人それぞれだからわからない
幸せか成功かどうかは他人が決めるのではない
自分の満足度
そして、顔に出る、目の表情にでる
だから心の底から笑顔になれていればそれでいいと思う
軌道修正はいくらでもできる
後悔したって、その瞬間から変えればいいのだから
今でもバタバタしてる毎日だけど、こーんな事たまに考えながら明日からも頑張り過ぎずに頑張ろ
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