本日、東京市場の後場開始とともに為替介入並みの円売りがありました。
為替介入かどうかは不明確なまま。
しかしながら、日米首脳会談から半日経たずでの値動きにびっくりです。
ちょうど、僕は野村證券にて
投資信託の相談をしていたところでした。
「アムンディ・チャインドネシア株式投信」と
「愛称:熱烈歓迎」の概略を聞いたのと、
他商品のスイッチングをしました。
奇しくも中国関連ですね・・・
「アムンディ・チャインドネシア株式投信」は、インドネシア株式が気になったから。
「愛称:熱烈歓迎」は、中国人の日本への観光と、中国人の「日本製品の品質と安全性」への興味に面白みを感じたから。(化粧品や日用生活品は、中国製より日本製の物を使いたい。)
残念ながら、夕方のニュースでは、
もう一つのニュースである「中国船船長の釈放」に話題を持っていかれました。
日中関係も気になるところですね・・・
首脳会談にて「為替介入についてコメントなし」となったという事は、
米国としては、日本の為替介入を容認しているという事です。
今回は、すぐに元のレートに戻りましたが、
本日の円売りが為替介入であろうとなかろうと、
市場に対して
「今までの様に単純な考えでの円買いは、できなくなった。」
という事です。
まぁ、それ以前から「リスク回避」は後退してますね。
日本:デフレ・政治不信
米国:デフレ懸念・ドル全面安
欧州:アイルランド・ギリシャ・ドイツの下落
中国:経済成長鈍化
南ア:利下げ
金 :最高値更新中
各国パっとしないですね。
■前回の結果
豪ドルまたも指値届かず。
保有ポジション変わらず。
変化といえば、スワップポイントが加算されているだけです。
■予想
明朝のバーナンキ氏の発言内容が気になるところですが、
「行って来い」の結果になると予想します。
豪ドルは、しばらく81円前後のレンジ相場になるでしょう。
次のトリガー(きっかけ)は中国の動向次第かなぁ・・・
■現在
AUD/JPY 買 80.07円
AUD/JPY 買 78.78円
AUD/JPY 買 78.50円 指値注文中