はい、理想のワンピースについてです。


お前、夏のクロッシェウェアはどうした…?

わああすみませんすみません:(;゙゚'ω゚'):


なぜか紹介する気分にならないのですが、出来上がってすでに着ていたり、新しく編んだりしています。


ですがまあ、たまには気分転換に別の話をば。


知り合いに「洋裁は編み物より簡単だよ」と言われ、ふと思ったのですよ。


これとか



これとか


作り上げるだけの根気があれば、ワンピースくらい作れるのではないか…?と。


で、なんとなく洋裁界隈を見てみたのですが、大体編み物界隈と似た傾向がありますね。

私は「まっすぐ編みだけでカワイイ」とか「簡単・とじはぎ袖付けなし!」だとかにサッパリときめかないのです。

洋裁本も「直線縫いだけで」とか「かんたんソーイング」とかいうのは、ルーズシルエットが基本のようで、デザインが受け入れ難い。


…個人の意見ですよ!(^_^;)


でもやっぱり労力かけて作るなら理想の形を追求したいタチなので、考えてみた。

まず、自分の体型(横から)をテキトーに描きまして。



この、骨格ナントカっていうのはあまり参考にしません。


元気に動き回りたいのでスカートの裾は広めにしたいです。

比較的簡単なウエストがない服はシルエットがあまり…なので



こういうのがいいのです。(・∀・)


既製品の中から近似値をとる服を探す手もあるんだけど、シルエットが良い服ってのは高いし、かといって完全に自分の好みでない場合もあるし(柄とか丈とか)。


やっぱ、ここは自分で作るしかありませんな!


…というわけで、近似値をとる洋裁本を購入しました。



茅木真知子さん著。なんかもう表紙からして素敵。


はい、このワンピースに決定です。


この本には人間のモデルさんが登場しないので、なんとなく不思議な雰囲気が漂っています。服のデザインも、ふわっとしたスカートが多いのですけどロリータでもなく。レトロっていうか、メルヘンっていうか…。遊佐未森さんワールド的な波動を感じる。

そこがイイ。



早速型紙を写しております。洋裁は超ビギナーなので重石を持っていませんから、本物の石で代用。…いや、重石=重みで押さえる石なんだから代用ではなく本物なのか…??



ちなみに写すための紙も持ってないので、高校時代の白いクロッキー帳のページをちぎってテープで貼って繋げています。


布も購入しましたが、やっぱり水通しとかするべきであるらしい。あと、この本では裏地無しのパターンが紹介されているけれど、せっかく作るなら裏地をつけたいので、YouTubeなどよく見て作業工程を勉強中でござる(うさこ先生、Mary先生、洋裁系YouTuberの皆様ほんとうにありがとうございます)。


しかし、裏地は今から購入するのですが、よくあるキャプラっていうのはそもそもウチの近くに売ってるのか?薄さとか、夏のワンピースの裏に合うのだろうか。。。


他にも、いきなり疑問がいっぱいですが夏の間には作れたらいいな。(´・ω・`;)