ダイヤゴールドさん1本取りのカーディガン、ただいまこんな感じ。


袖口はゴム編み止めをしたいので、後から編み足す方式で。

コレを書いている時点で袖付けが終わり、袖口のゴム編みを編んでいまする。


あとは、前立てと、首周りのゴム編みをして、ボタンをつけるだけ!!


「だけ!!」って書いたけど、工程がまだ結構ありますね…。(´-`).。oO

2月上旬には出来上がるだろうか。


連日寒いですが、寒さもここが最終段階という感じ。。。 カーディガンの活躍は間に合うのか…!?


どっちにしろ、終わったら今度は透かし編みで春夏カーディガンを作りたいなって思っています。まだ適した夏糸を仕入れておりませぬが、春夏のカーディガンは、先日書いた記事の話とは違い、保温性や作業のしやすさを追求するものではなくていいと思っています。


春夏カーディガンに求めるもの。

それは外出時のユルい日除け効果と、薄っぺらい軽やかさ。形は必ずしも身体のラインを拾わなくても良い。…が、拾っても良い!( ̄∀ ̄)

防寒として仕事着のガウンの下に着るわけではなく、私服の時の一番上に着るアウターであるならば、袖ぐりはゆったりしていてもかまわず、したがってセットインスリーブでなくても良い。


…考えると楽しくなってきますね。

今のカーディガンが終わっても、ウェア製作に取り掛かる気力が残っていれば実現させたい。


はやく、降った後に気温があったかくなるような雨がたくさん降りますように。