私が知っている道頓堀。
今は景色は違う。
この風景は今世紀初頭あたり

まで1970年代から変わらなか
った。

画像は、記録的な駄作映画の
『悲しい色やねん』(1988)の
一シーン。
18才の石田ゆり子がとてつも
なく可愛いのだけが取り柄の
映画。
劇中役者が話しているのは上
田正樹以外全員ニセ大阪弁だ。
一瞬、賭場の店の客として桑
名正博が映る。