
今メインで乗っているオートバイ
はカワサキだ。
カワサキが好きで乗っている。
免許は大型二輪だが、かつての
ミドルクラスで実走には十分だ
し、むしろ車のパワーをフルに
使えるので面白い。
かつてはヤマハが中心だった。
生まれて初めて乗せてもらった
のもヤマハ、運転を12才で覚え
たのもヤマハだったし、コース
もホンダMT125以外はヤマハ、
街乗りもヤマハが一番良かった。
ただ、ヤマハを選んでいたのは
車が良かったから。曲がり、止
まり、よく走る。とにかく思い
通りに曲がるのがヤマハの車の
特徴だった。
国産4社のオートバイは台数は
限定ながらも全社の物を所有し
て乗ったが、二輪の車はヤマハ
が一番出来が良かった。
四輪はホンダとマツダが面白か
ったが、富士重もかなり良い。
カワサキに乗るのはヤマハに求
めた実用性よりも「ロマン」的
な要素が大きい。
自分所有のカワサキは今の車で
5台目なので、なんだかんだ言
っても「メーカーとして」カワ
サキが好きなのだろう。
マシン主体で選べるならばヤマ
ハだが。
カワサキのオートバイにはロマ
ンがある。
一つの名状しがたい思いを寄せ
られる。
それは、コルトピースメーカー
に私淑するのにも似て。
