トイカメラに分類されることが多いLOMO LC-Aですが、実際に使ってみると、その実力はなかなかのものです。
特徴のひとつは、夕闇などの暗がりにも強いこと。
一般的なトイカメラは、シャッタースピード固定のものが多いのですが、LOMO LC-Aの場合には、明るさに応じて1/500秒~2秒の間でシャッタースピードが自動的に地要請されるので、暗い場面ではスローシャッターで何とか対応しようとしてくれるわけです。
このスローシャッターが、実はかなり重要な役割を果たしてくれるんですね。
ちなみに、絞りはF2.8~F16で、シャッタースピード同様に場面に応じて自動的に調整される仕組みですが、F2.8という明るいレンズも、暗がりに強い理由のひとつ。
たとえば、オリンパスペンだと赤ベロが出て撮影不能になってしまうようなシーンでも、LOMO LC-Aの場合はとりあえず撮影ができます。
ただし、スローシャッターになる場合、ファインダーの中の赤ランプが左右同時に点灯して、手ぶれ警告してくれますが。
できるだけ手ぶれしないように、カメラをしっかりと固定する必要はありますが。
スローシャッターになるということだけをしっかりと意識して撮れば、LOMO LC-Aでの夜景撮影も、意外とハマりますよ。
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