まずは、カメラ本体の中にフィルムを入れましょう。
今回は、LOMO LC-Aとの相性の良さで人気の「ソラリス100」をチョイスしてみました。
いろいろなフィルムで撮り比べてみると、意外な違いが現れたりして楽しいですよ。
フィルムカバーを開けます。
LOMO LC-Aのフィルムカバーは、この部分をスライドさせてオープンします。
次に、フィルム巻き戻しクランクを、上に引っ張ってやります。
この巻き戻しクランクの軸がフィルム軸となっているので、よけてあげないとフィルムが入らない仕組みです。
フィルムを入れます。
このとき、パトローネから出ているフィルム先端の部分が、右側に来るようにします。
フィルムの先端を、巻き取り軸の隙間に差し込みます。
フィルムカバーを開いてから、シャッターボタンを押し、フィルム巻き取りダイヤルを止まるまで回します。
巻き取りダイヤルを回すと、カメラの中のフィルム巻き取り軸が回転して、フィルムを少しずつ巻き込んでいきます。
もう一度、シャッターボタンを押し、フィルム巻き上げダイヤルを回します。
フィルムが巻き取り軸にしっかりと巻き取られていたら成功です。
LOMO LC-Aの場合、日本の古いカメラに比べて、この巻き取り作業が難しいように感じられるので、フィルム装填はゆっくりと慎重に行いましょう。
フィルムがしっかりと巻き取られていたら、フィルムカバーを閉じます。
もう少しフィルムを巻き取ってやるために、さらに空シャッターを切って、フィルム巻き上げダイヤルを回します。
フィルム巻き上げダイヤルを回すとき、フィルム巻き戻しクランクにも一緒に動いていたらオーケー、フィルムは空回りしていないということになります。
ちょっとでも不安があったら、この時点で確認しておきましょう。
もう一度、フィルムカバーを開けて、フィルムを入れ直ししましょう。
フィルムの最初の部分が多少無駄になっても、慣れるまでは何度か入れ直しをするなど、慎重にやった方が、最終的な被害が少ないです。
フィルムがきちんと巻き取られていなかった場合、最悪の場合はすべての写真が「カラ撮り」、つまり何も写っていないということもあり得ます。
LOMO LC=Aの場合、この失敗が意外と多いんですよね~。
<関連記事はこちらです>
LOMO LC-Aの探し方☆LOMO LC-Aの使い方
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