先週末はあの人が出勤日だったので私はたまった仕事と片付けをして

のんびりと過ごす予定だった・・・のに、

昨日の夕方に仕事関係の買い物中に、仕事終了のメール。

昨日はそのまま打ち上げビールに行くと思っていたので、私は引き続き

片付けをしようと思って、飲みすぎない様にメールをしたら

珍しく甘えた内容のメール返信。電話をかけたら「会いたい」の連発。

また何かあったみたい。


とは言え、日曜の夜からの外出はさすがにまずいので会うなら

家に来るならばと言ってみた。ここ数週間の行動からママに顔を

会わせずらいだろうと思って言ったのに、すんなりOKえっ

逆にこっちが焦った。


急いで家に戻って片付けをして、ママに伝えたらママもびっくりしてた。

打ち上げが長引いてなかなか抜け出せなかったようで、もう来ないかと思い

夕ご飯を食べて事務所に行ったら、「今終わった。これから向かうよ」の電話。

急遽おかずを追加して、途中まで迎えに行った。

待ち合わせの駅に向かっている間に「予定変更。○○も追加」との連絡。

彼が可愛がっている後輩くんも急に参加となり、あたふたしながら

家に戻ったら、家の前に見覚えのある2人の男たち。


驚くママにお願いして彼らにご飯を食べさせて、その後は自宅鑑定開始。

始めて私の部屋に彼を通した。前から気になっていた点は

大した問題ではないと言われて安心。

私の部屋以外に気になる点があったみたいだけど、私達が気にするから

口を閉ざしているのが判った。


途中でお兄ちゃんの家にビールを貰いに行ったけど、あいにく無いと言われ

でも○○○さんが居るのが判って思わず笑ってしまった。

お兄ちゃんもママもDが戻ってくることをとっても喜んでいたし、

後輩君を交えておしゃべりをしたり、みんなにとって気分の良い夜だった。


遅くなったので後輩君と彼を送って行った。後輩君をおろした後に

助手席で寝息を立て始めた彼の寝顔が柔らかな表情になっていたので

私も安心した。近くに着いてもなかなか起きようとしないので、車を停めて

いつもの公園で深夜の散歩。夜中でもランナーが沢山いる公園。

ベンチに座って話しをしているうちに、途中までは険しい表情も交じって

いたけれど、徐々に彼の表情が穏やかになってくるのが判った。


夜明けとともに空が白みを増してきたので車に戻って散歩終了。

本当に色んな意味で流れが変わってきたことが実感できる。

こんな穏やかな日が来るなんて、思いもしなかった。