昨日は祭日だったので、本当はたまっている(相変わらずあせる

書類仕事を片付けようかと思っていたけれど、

数年ぶりに日本に戻ってきている従姉妹に会うために

ママと一緒に出かけた地下鉄


従姉妹は「好きな事」を仕事にしているから、辛くても頑張れると言う。

今、3×歳。「まだ○○歳」と言うか、「もう○○歳」と言うのかは

微妙なお年頃。


私も2年半前に彼女が住む町に遊びに行った。その時はまだ自分自身に

災難がふりかかってきていなかったので、単純に「観光旅行飛行機

好きなだけ買い物をして、観光をして、大都市を歩きまわって、

いつしか「この町に住みたいな」とまで思った。

大都市。色んな意味で世界の中心と言っても過言ではない町。

チャンスも転がっているだろうけれど、成功と挫折が入り混じっている

不思議な町。


そんな大都市で、ろくすぽ言葉も判らないのに頑張っている従姉妹。

身内としては本当に頑張って欲しいし、成功を信じたい。

でも、彼女の実家(特に家族の問題)を考えると、あの娘が帰ってきたら

状況、少なくとも家族の雰囲気が良い方向に変化すると思うから

そして何より、実家に戻ることであの娘の精神的、金銭的苦労は軽減するから

日本に戻ってくればいいのにという気持ちもある。


まだ、結論は出せないという従姉妹。

どんな結果になろうとも応援するよ。頑張れ