度々ディスっているGT-1000core
毎度思うけど、BOSSのマルチって
まずプリセットの音も操作性も最悪レベル
センスがないのか技術がないのか
操作面ではFS-7とEV-30の増設がベターですね
フットスイッチハットも購入しましょう
手でも足でも格段に使いやすくなります
最終的に無駄な買い物にならないのでおすすめです
HPを見てシステムアップデートすれば
新たなディレイやマスタリングFX、キャビ、マイクシミュが入手可能
特にキャビは初期のものより使える音が揃ってきてますね
ネットに転がってるパワーアンプのIRもおすすめです
設定方法の動画なども参考にして、アナログの構成と同様
プリ~パワー~キャビの流れを1000core内で作りましょう
これだけでかなり音のリアルさを実感できます
なぜBOSSがこれを出さないのか疑問ですが
プリアンプやイコライザ、エフェクト、どれをとっても
音造りを追い込めるポテンシャルは秘めています
ディバイダー、ミキサーを使ったり、ドライ音を混ぜたり
一生終わらない音作りが可能です
エフェクトループ内での使用限定ならさほど気になりませんが
つなぐだけでもそこそこなノイズが乗ってくるので
文字通りなコアとしての運用は個人的にはおすすめできません
何十時間無駄にさせられたことか…
PX-1はノイズ耐性激強なので、最新機種が出たら
こういった問題なくなるといいなぁ…
12カテゴリ28種類のエフェクト×ABサイマルモードで
エフェクトを2つ組み合わせることも可能なので
200シリーズとは結構性能差があります
滅多に使わないリングモジュも評判良いですし
単品で買うのはお高いディメンションが入っているのは
現状MD-500とPX-1の有償配信のDC-2だけ
ABサイマルモードは2つ同時使用できるけど
どこのプリセットのどれとどれを組合せ~ではなく
34Aと34B、51Aと51B、65Aと65B
みたいにその数字のAとBしか組合せられないので
気軽に組み換えて実験できないのは面倒かも
まぁコピーして移動とかすぐできるんで問題はないですが
同じエフェクターも重ねて使えたりします
ABダブル4つ全押しで8倍ディメンション!とか
まぁ全然いい音にならないですけど…ロマン
他の500シリーズと比べてもモジュレーションなので用途は多く
200シリーズの中で後発だったMD-200が
強い機能制限感ある微妙な立ち位置になってしまったため
MD-500は値段差の割に結構美味しいです
個人的に1000coreはノイズ面で看過できないものがあったので
BOSSのモジュレーションを使いたい人は
とりあえずこれ買っとけばお得かなと思います
筐体はアイスブルーメタリック的な感じで
BOSSにしてはイケてます
fenderアンプのツイード期
Deluxe、Twin、Bassman
3モードオーバードライブ/プリアンプ
モードの違いは明確にあるけど、個人的にこのペダルは
ファットで迫力あるアンプライクなオーバードライブを求める人向けで
3モード使えてお得なフェンダーのアンシミュ、AIAB
的な視点で手にするのにはどうかなと感じました
Twinモードはクリーンも出せますが
他はゲイン0でも歪んできます
サチュレーション次第でチリチリもするけど
基本ブーミーになりすぎずにぶっとい音が出せて
歪みの質はクリッピングして音が割れるというよりは
スピーカーの震えを想起させるような圧も感じて
弾いててとても気持ちいいです
EQの効きも使いやすいというかいわゆるアンプライク
音色的にも極端にすればファズの代わりにも使えなくもない
くらいまで歪ませられるかも
フェンダーアンプ系の歪みって意外と多くないし
3モードあるから◯◯系歪みペダルを一通り揃えたいとか
色々考えてると欲しくなっちゃいますね
あと鈍く輝く金色の筐体とメーカーロゴもかっこいいし
ノブの形も12目盛りもかっこいい。bassmanがベースなんですかね
(12とは言っても可変は緩やかでコントロールしやすい)
メーカーはサチュレーションスイッチをウリにしたいようですが
このサチュ感…伝わるのか分からん…けど…
って感じが説明書から伝わってきます😂
今調べて分かったけど、目盛りが12なのは
10より先の歪み、限界突破感を表したいんじゃなく
50年代の音響機器ではポットが12目盛りで使われてて
その流用だったからみたいですね
へぇ~

ローミッドはしっかり張りのある歪みながら
ブーミーにはなりにくくジャキジャキもいけます
GAINゼロでも音変EQに使えるし
ギターの美味しい帯域にフォーカスされた少し粗い歪み感
ローカットスイッチはブーミーになった時用で
思ったほど大きな変化はないけど
マーシャルの歴史を追体験できる気になるかも
トレブルブースターを単体でも使えるところが
クリーンの選択肢も増えてありがたい
その際にもローカットスイッチは使えます
ローカットも使いつつ
トレブルブースターはキンキンにならないよう
そこそこ歪ませた感じの設定が一番美味しいかなぁ
良い歪み+良いパライコなので
よくあるニコイチペダルより使い勝手いいのですが
その分、音作りの難易度も多少あるかもしれません
まぁCarl Martinのマーシャル系は間違い無しです
電源は超重要で、もっといいものあるのに
何故かプロでも未だに使われてるのをよく見ますね
デジタル、アナログ混合ノイズからは開放されますので
必須のアイテム。しかし落とし穴が多数あります
私はかなり気をつけているつもりでしたが
線を動かして確認し、よし、この線はAポートではない
と思い込んで18V使用の歪み用の線をリバーブに繋いでしまい
一瞬で破壊しました😭
分かっていても混線するボード内では起こり得る事です…
これを回避するには、自分でケーブルの色やプラグ部分を
ABポートのみ専用品に変えるなり
ケーブルタグやテープでも貼って対策したほうが懸命かと思います
某飛んだエフェクターメーカーの人も
18V繋いで故障した修理依頼が一番多くて困るとボヤいてました
そこのメーカーのパワーサプライは
内部DIPスイッチでの切り替え方式だったので
対応に相当苦慮してたんだなぁと
またこういったアルミ筐体のエフェクターにもありがちですが
写真と実物の色が結構違います
私の手元にあるものはかなり紫ピンクに近いのですが
写真写りでは赤っぽくなってます
テスターで計測した所、オールアイソレートを確認
可変ポートがABどちらも約9.3V/12.3V/18.3V
その他ポートは、1台目が8.96~9.03V
2台目は9.13~9.18Vでしたので
ちょっと個体差がありますね…
ただこの辺のメーカーに批判的な
某ふくよかな機材ユーチューバーの言うことは
鵜呑みにはしない方が良いでしょう
忖度しないキャラで売るために利用してる節もあるので
800mAを供給できるため、GT-1000coreのようなマルチも
カレントダブラーケーブル無しで使えるメリットはあります
(実際500mAあれば動きますが、500mAだと重い処理の時
動作不安定になることもあるので非推奨)
使用1年程度で、差し込んだ隣のポートのLEDが
チカチカ点滅するようになりました
中身はfenderのEngine Roomと同じOEMでしょう
(某ユーチューバーは知らずに
fender持ち上げてこれは叩いてました😂)
同価格帯でもKESとか機能も信頼性もマシなのありますし
やはり電源は超重要なので
余裕があるならstrymonのZumaとか
Walrus AudioのCANVASの方が好ましいかもですね~
リバーブがさらにリバーブするというか
聴覚上はリバーブの残響音にだけ
優しくかかるディレイが入ってるような
そんな壮大な広がりを演出できるリバーブ
リバーブテイルもすっきり伸びがよくて
濁らず、減衰しにくく、なかなか気持ち良いです
オーロラと名付けてあるだけあって
アンビエント系のイメージを持ってしまいますが
スラップバックノブ(プリディレイ)
が0-100msまでいじれるので、最小にして
小さなルーム、自然な反響としてもリアルで使えます
これができないリバーブって意外と多いですよね
基本透き通った感じなので
何のジャンルでも使いやすいと思います
Decayを上げて壮大にしても
リバーブは混ぜる方式なので
原音が損なわれないのも良い
壮大で自然で幻想的
こいつはまさにオーロラの名に相応しい
そして意外にもバーサタイル
地味な良作ペダルですね
18dbまで上下できるけど、個人的にはEQって12dbでも十分
それより調整用のボリュームがないのと
高域が3.2Kしかないところが辛い
かといって10BAND版はでかいし、9Vで使えないし
ギターではちょっと要らない帯域多かったり…
シングルコイルで基本の音がギャンギャントレブリーな場合
高域は必要ないですし、使いやすいかも
あるいはローを削ったりの調整程度なら使えるか
積極的にメインの音作りに加えるイコライザー
としてはやや物足りないので
別のサウンドに音変したり
微調整できるブースター運用が良い
とわきまえておけば
MAXONやBOSSのコンパクト系イコライザと違って
余計なノイズも少ないので
期待を裏切ることはないと思います
筐体は綺麗なシルバーで
青色のLEDが映えますね
個人的にルーパーにルーパー機能のみ
を求めているなら
現状はDITTO一択かなと思ってます
中華系はサクラとノイズまみれで即壊れたから論外
(返品対応してもらったけど)
BOSSのRC-5はドラムマシンも入ってて32bitで最高だけど
センドリターンじゃないとほんのりノイズ乗るので
前段で生の音録ってエフェクターの試奏比較とか考えると
ちょっと使いにくいというか、個人的に妥協できない
所持してないので適当なことは言えませんが
おそらく200シリーズ筐体であるRC-10Rなら
ノイズ完封ではないかと思ってます
(他の200シリーズはノイズ皆無なので)
まぁあれはあれでルーパーとしての目的が
ちょい変わっちゃう気もしますが…
ともかくDITTOはそういった心配がなく
操作も覚えれば簡単だし小さいので邪魔にならないです
拡張性はないワンスイッチ操作なので
ちょっと緊張感はありますが
スイッチもソフトクリックタイプなので
スイッチングノイズも無し
新品機材が高騰しまくっている中
音屋で1万を切っている衝撃価格なので
今のうちに買っておいて損はない機材かなと思います
続・メルカリクローンシリーズ
JHS、Morning Gloryのクローン
こちらもJan Ray同様スイッチが使いやすくアプデされ
18Vでの使用も可能
実機と比べるとMorningGloryのガリガリした粗さが薄くて
若干上品というかマイルドな歪み感かも?
オーバードライブとしては普通に使いやすいし
今買うと新型になっていて
全面塗装された新筐体がいい感じですね
Morning Gloryは3回買って2回不具合起きてて
(バッファードのものでスイッチONOFF時のノイズと
常時出る明らかなヒスノイズ)
別のJHSのエフェクター(Unicorn V2)も
RATIOノブの操作が購入時から怪しい感じなので
個人的にはあまり印象よくないです
Youtubeでマーケティングに精を出すより
品質をどうにかしろと
実機が3万もしますし
1万でそれっぽいの使えると考えたら
JanRay同様、お試しで手に入れてみるのもアリかもです
hmpfはhand made pedals factoryなだけあって
中身は配線も丁寧でパーツもしっかりしていて
基盤にも独自のプリントが入ってました
クローンにしてはとても気合入ってます
色々作っててここまでやるなら
もう独自のエフェクター開発したらいいのに
と思わんでもない
機能面でもノブの位置変更や
18V使用OKだったりアップデートされています
本家と音の感じも似てるしこれでいいんじゃない?
と思える出来
サチュレーションノブを効かすと
ジュワ~っと歪みのサステインが伸びてすごいです
1万なのでまぁ3万浮いちゃいますからね
お試しに手にしてみるのは大いにアリと思います
そりゃ人気出るわなとなるでしょう
そしてジャンレイがアレなので…クローンへの罪悪感が薄い
というのが一番のメリットかもしれないですw








