眠たい朝も醒めた夜も。
物凄く混んでいました。
無理に乗ることないじゃん?と思うのは私が先に乗って座れているからであって、実際あちらの立場に立ったときはもっと詰めろよとか思うんだろうなぁ。
朝はいつも考えたり本を読んだりしますが、たまに知り合いに会うと喋ったりしています。
ただ、そこまで中のよい友達かと言われても私は首を縦にはふれませんけど。
かわいげのないおとなたち
家に帰ってきてトマトを四つ勢いよく食べました。そのあとお姫様だっこの浮遊感におびえながらパソコンを付けて里人さんとお話ししながら更にキュウリをかじりつつ日記を書いている次第です。
cali≠gariのギャラクシーが好きです。
でもCoccoのがもーっとすきです。
だからどうしたと言うわけではないのですが。
車。
とある方の日記をみて思い出した事を少々。
昔うちにあった車を新しい物に買い換える時に、私その車が凄く凄く好きで好きでどうしようもないくらい好きだったので号泣したのを覚えています。
どうしてそんなに好きだったのか、未だにわからないのですが。
ただ、もう乗れなくなるのかと思ったら涙が止まらなかったわけです。
沢山思い出をのせて走ってくれた車でした。
あととある方のサイトのトップ絵が変わっていて可愛くて悶絶しそうでした。
せ、背中にハートでヨガとか体操とかカワイイヨ。
とある方は絵本を出したらいいと思う。むしろ一緒に出しませんか。駄目ですか。
月が降る日。
小さな鏡がありました。
それは、本当にかがみだけしかなく、周りに装飾が施されているような、立派な鏡ではありませんでした。
鏡は、長い間ひとりぽっちで森の中の湖の底に沈んでいました。
映るものといえば、水の底に暮らす醜い姿の魚や、棒振、それにとても綺麗とは言えない水草の死骸だけでした。
年月が経つにつれて、鏡には水草が厭らしくからみつき、鏡は自分が本来あるべき姿を忘れかけていました。
ある日、独りの少年がその鏡をつり上げました。
なぜ、その様な場所で少年が釣りをしていたのかといえば、少年は貧しく、格好は小汚くて見窄らしいだぼだぼのコートを羽織り、これまただぼだぼの汚いズボンの裾を沢山折りこんだものをきていました。
髪の毛はぼさぼさ。顔は髪の毛のせいで左半分が隠れてしまっていました。
そんな少年は、拾った鏡を大事に大事に汚いポケットへ入れると、少年が寝起きしている小さな小屋へと小走りで持って帰りました。
少年は、息を切らせながら小屋の中へ入り、誰かに視られてはいけないものを取り出すようにして鏡をポケットから取り出しました。
少年は、鏡を見つめて軽く頸をかしげると、雨水を貯めてある桶の所に行き、鏡を優しくそっと洗い清めました。
鏡はみるみるうちに、元の姿に戻りました。
少年はそれを視て満足すると、コートの内側で優しく拭きました。
鏡は、ああ優しい、なんて心優しい少年なんだろう。と思いました。
物を大切に扱う事を世の中すべての人が忘れてしまっていた時でしたから、鏡は本当に嬉しかったのです。
少年は、その鏡で自分の姿を見やりました。
流れる川や汚い湖より、それは遙かに現実を誠実にうつしました。
少年は、何時間も何時間も、鏡の中の自分を見つめ続けました。
翌朝、少年は小屋の床板をはずして、その中に鏡を大事に大事に隠すと、早足で出掛けていきました。
鏡は、少年が食料か何かを取りに行くのだろうと思いながら、少年が自分をここに入れた事を忘れなければいいなと思いました。
やがて、とっぷりと日が暮れた頃に、少年は帰ってきました。
手には、木の皮を剥いだものと、端の欠けた小さな器を持っていました。
少年は、鏡を取り出して自分の顔を見ると、小さく頷いて木の皮を剥いだものの内側を水に浸け、顔を優しくこすりました。
すると、少し黒ずんでしまっていた顔がみるみるうちに白くつるつるとした肌になりました。
少年は嬉しくて、嬉しくて鏡に向かって微笑みました。
それは、鏡が少年の笑顔を最初にみた瞬間でした。
次の日、また少年は小屋の床板を外してその中に鏡を大事に大事に隠すと、また出掛けていきました。
帰ってきたのは、昨日と同じで、日がとっぷりと暮れた頃でした。
今度は少年は小さな花を沢山抱えていました。
それに、昨日と同じように小さな器に水を持ってきて、鏡を取り出しました。
少年は、花を一枚一枚水に浮かべると、その水を手で掬って髪の毛を洗い始めました。
すると、少年のごわごわでぼさぼさだった髪の毛がみるみるうちに綺麗で、ちょっと癖のある素敵な髪の毛になりました。
少年は、また微笑みました。
そして、先端が鋭く研いである石を不器用に使いながら、髪を丁寧に整えて切りました。
少年は、見窄らしい格好こそしていましたが、とても、とても無垢で繊細な顔をした少年でした。
翌日、少年は鏡を小屋の中に大事に隠して出掛けたあと、帰っては来ませんでした。
鏡は、床板の底で日の暮れるのも日が昇るのもわからないまま、少年が帰ってきて、また自分に少年の姿を映すのを待っていました。
少年は、森の中で次はどうしたら鏡に映った自分が変わるのかと考えながら歩いていました。
すると、目の前に大きな馬が木に繋がれて佇んでいました。
少年は、びっくりして、目をまんまるに見開くと小走りに馬の少し手前まで駆けて行きました。
大きな馬は、少年を一度見やると、ぶるぶる。と低く啼きました。
少年は、怖くてそれ以上近づく事は出来ませんでしたが、馬をじっと見つめていました。
「誰だい?」
後ろから突然声がしたので少年は飛び上がりました。
びっくりして、後ろを振り向きながら尻餅をついてしまいました。
まん丸の目で見上げると、そこには素敵でとても高級そうで少年の視た事もないような美しい白い服に身を包んだ青年が立っていました。
その青年は、隣国の王子で森に散歩に来ていたのでした。
「そんな格好をして、どこの国の子なんだろう」
少年は、言葉が少ししかわかりませんでした。
なので、王子が喋っている事が良くわからなかったのです。
けれど、王子は優しく微笑むと少年を抱き起こして、そのまま馬の背に乗せました。
少年はその不安定な背の上で戸惑う視線を王子に投げかけました。
「お城においで。ちょっと遠いけれど、この馬で行けばすぐだから」
王子はそういって馬に軽い身のこなしで乗ると、ゆっくりと、段々早く走り出しました。
少年は目が回ってしまいそうでした。こんなに早く世界が後ろへ駈けていくのは、未だ体験した事がなかったのです。
鏡は、何年も何年も少年の小屋の床下で少年が帰ってくるのを待っていました。
Don't cry Baby?
今台所にある食卓で私以外の家族が食事をしているんですが、透明なカーテンが私とその台所の間にあるような感じがします。
違う所で生きてるなぁ。そんな気持ちがします。
姉の通う大学に潜入してきたのですが、普通に講義面白かったですよ。
理学療法学とかいうのが専攻らしいのですが、人間関係とコミュニケーションという内のコミュニケーション論の講義だったんですが。
最初の5分とかしてすぐに10分くらい寝ました。
人の心理的移行傾向や、精神崩壊に至る病気等の紹介、少し怖くなる位素敵な話を聞けました。
こういう話絶対お隣さんも好きだと思うので今度行こう(笑)
ついでに、お隣さんのそっくりさんも発見してしまった。ほんとに似てた。
ヤバイヨあれは似すぎだって…声はお隣さんの方がしっくり来ますけど。
ちょっと見過ぎて目が合ってしまった時にはどうしようかと(笑)
ネックレスと煙草ケースと灰皿とカフスと指輪と無印のキムチラーメンを買いました。
ちょ、ちょっと使いすぎた…感じが。あと半月どう行きようか。いやお金あるけど5月は出費がちょっとあるので。
そういえばお隣さん(水無月白夜さん)のサイト「夜葬花」に新しいコンテンツ「箱庭」が出現していました。
世界観をお隣さんが提供して、その世界観で各自創作をするという…愉しげ。
私も時間があればそのうち創作させて頂こうと思います。
興味御座います方は是非。うちの住路旅路から「夜葬花」で飛べます。
遅い朝。
今日は仕事がない日なので、昨日(今日)は夜中の4時頃までずっとサイトをいじっていました。
新しくコンテンツも作っています。載せるかどうかは…まぁ。
で、粗方出来たので布団に入って、起きたのが先程10時半。
今日は旅行鞄や服を買いに出掛けようと思います。
と、思ったのですがちょっと姉の大学抗議に混ざってこようと思います。(笑)
忍び込んで寝てきます。楽しみー。