つまらない。
あーあれなんですよね明日誕生日なんですけど。まるっきり予定が空っぽなんですよね何かなー何かなーすごく焦るんだけどこれ。えーとりあえず明日1日私は本を読んで過ごせばいいんですか。ま、ぁ、いい、よ。なんで自分で自分に誕生日プレゼントと称して2万の指輪をかってるんだろう。すげぇ虚しいよ。しにてー。
そういえば。
サーモンのカルパッチョのせいで口が生臭いジョンです。こんばんわ。
昨日は楓姉さんに遊んで頂きました。
久々に会った楓ちゃんは、相も変わらず楓ちゃんでした。
七月からあっていなかったので、ホントに久々だよ。
ガストに行ってケーキとドリンクバーを注文して、一服しながら本の受け渡しをしました。
あんまり持っていけなくてごめんよ。
そして話が途切れると占いをやってみたり、非常識検定で対決して(勿論負けたよ楓ちゃんには勝てないよー)(殺さないで下さい)バウンティーハンターをやってハコジンをやってにかく取りを…盛りだくさんでした。
そのあとカラオケに行くのだ!という神からのお告げがあったのでカラオケへ。
その前にゲーセンがあったので中へ入って楓ちゃんに鼻モゲラを聞かせました。
笑ってくれて嬉しいよ。
カラオケは二時間いました。私が歌った曲は アルエ 赤燈 Roring1000t 乗車権 車輪の唄 sailingday 浮舟 積木遊び 茎~大名遊び編 ゼリー 発狂チャンネル ママが僕を捨ててパパが僕を犯した日 あと何か歌いました。
まぁそんな一日だったよ。
月夜野道を歩いてた。
例えば此処が冷たい海だとしたら、私はどうにも出来ずに浮いていたとしても静かに寄せる小波さえにも酸素を奪われて沈んでしまう。口にも鼻にも目にも塩辛い海水が入り込み、沈んだ私の体にも徐々に皮膚からじわじわと海水が染み込むのだ。
私は海水に肺が浸される様を思い描いて、息を吸い込み浴槽の中に頭までつかった。肺の空気のせいでカラダが浮き上がろうとするのを四肢で押さえ、私はとどまった。
髪はもう冷たくはなかった。
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写真は今日私が描いたマッチ箱の絵。
お魚さんです。
別にこうしたい訳じゃない。
生理前のこの苛々をどうにかしたいです。
人に当たってしまうのが一番辛い。
それはまるで子供が好きな子を苛めるみたいに、一番身近な人に一番強く当たるんですよね僕。
(実際、小学生の時僕は好きな男の子を苛めていました。)
別に弁解するつもりなんてないけどね。
思った事は本当だし別にそれを嫌悪しているとか、本当にいらついているとかそんな感情持ち合わせていないですよ。
ああ弁解するつもりないとかいいながら弁解なんですけど。
好きなように生きたらいいと思うよ。ねぇ。
子供の気持ち/川に水をくべようよ
夕暮れが近づく頃に橋の向こうから来た男の子は、突然僕の頬を張った。
殴るなんてものじゃなくて、本当に手を開いて掌でばちん、と僕の頬を張った。
それは女の子のような優しさと躊躇なんて含まれていなくて、ちっとも痛くないなんて事はなかった。すごく痛かった。
男の子は顔が右に向いてしまった僕を見てボロボロと涙を流した。
僕は右を向いてしまった事で見えた川の中を泳いで時折跳ねる魚を、まるで時間が遅くなったみたいな気持ちで眺めた。
男の子がなんで怒っているのかなんて僕にはちっともわかっていない事はなくて、凄くよくわかっていたけれど、でもなんで謝らなきゃいけないのかわからなくて右を向いたまま、川の中を泳いで時折跳ねる魚を眺めていた。
男の子は僕がさっき勝手に黙って借りてしまった鉛筆の芯を折ってしまった事を怒っているんだろうな、ということはわかっていたけれど、でもやっぱり謝る気持ちにはなれなかった。
何故って元々それは僕の物だし、というか今でも僕の物であるはずだった。
僕の筆箱の中から鉛筆を取りだして「借りるよ」といって僕の筆箱の中に入っている唯一の2Bの鉛筆を持っていったのは男の子だからだった。
僕は今日の3時間目の授業中ずっと途方にくれていて、センセイに「鉛筆を出して黒板に書いてある問題を解きなさい」と言われた時も黙って俯くしかなかった。
だから、休み時間になって男の子が遊びにいった時に僕の物を僕の筆箱の中に戻そうと考えて、授業中に駈けなかった所を消しかけの黒板を見ながら一生懸命頑張って書いた。
けれどこの鉛筆を僕がしまってしまったら男の子は授業の内容をノートに書いて問題を解く事が出来なくなってしまうからと思って、男の子の筆箱へ乱暴気味に筆箱に戻したのだ。
たぶんそのときに筆箱に入れた衝撃かそれとも男の子が乱暴に筆箱を掴みあげた時にか鉛筆の芯が折れてしまったんだと思う。
センセイは筆箱の中にカッターや危ない物をいれてはだめよといっていたし、僕らが授業を受けている3年2組の教室には鉛筆削りがなかった。
だから僕も男の子も結局授業中黒板に書いてある問題を僕らは書く事が出来なかったし解く事も出来なかった。
揃って職員室に呼ばれて、センセイになんで授業をちゃんと受けないのかといった時、僕も彼も黙って俯いた。
けれど男の子が俯いて地面に水滴がぽた、と落ちた瞬間に僕はセンセイに僕が男の子の持っていた鉛筆をおってしまった事を告げた。
俯いていた男の子ははっとして勢いよく顔を上げて僕をにらみつけた。
今度は僕が俯いた。
男の子は僕の頬を張った手をちょっと痛そうに背中に隠してしまうと、なんで嘘ついたんだよ。とぶっきらぼうにいった。
だって本当の事だもん。と僕が言うと今度は男の子は泣きそうな顔をした。
だって僕が君の鉛筆を借りたからだろ。わかんねぇよ。と言って今度は大粒の涙を本当に流してしまった。
僕は困ってしまった。だって彼が泣く理由がわからなかった。
もういいよ、といって涙をまだ流しながら駆けていく男の子を僕は追いながら、沢山沢山考えた。
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子供の愛情表現が好きです。