本屋さん | 弾痕ケロイド

本屋さん

音楽を聴きながら、何時間も本屋でうろうろしているのが大好きです。

新しい本が並んでいる場所を見て、気に入った表紙やタイトルがあるとそれをちょろっと見て、読みたい(ビビッと電流が走るみたいになんだか直感みたいなものが働くんです)と思ったら、小脇に抱えてまた同じ作業を繰り返します。

あとは好きな作家さんの新しい本が出ていないかを見たり、そういえば新聞に載っていた話題作はどれかななんて見たりとか。

本屋にいると時間を忘れます。

真新しい本の匂いとか沢山の文字に囲まれていると安心するんですよね。

今日は読んでいた本の主人公が男だと思っていたのに(だって一人称が僕だったから)女だったのに仰天させられました。あのタイミングで女だとバラすのは卑怯だと思う。惚れてしまう。

文字は、何も考えずに頭の中にするすると入ってきて物語が繰り広げられていく(こう、目の前で実際にあるみたいに、喩えるなら映画!)のが、好き。

明日も仕事が終わったら本屋に行こうと思う。

本当はお休みだったんだけど。チューリップ祭りとかいうのが近くでやってる為(場所、特定できちゃうかもしれないですね)に、お店混むだろうから出勤です。

11時から18時まで。久々の11時インなのでゆっくりと寝ます。

今日は珈琲を入れておくデカンター(ピッチャーみたいな、ポットみたいな、薬缶みたいな)を割りました。

長ネギもぶちまけました。他にも色々やらかした。

ごめんなさい。