ひかっちブログ~サッカー指導日記~

ひかっちブログ~サッカー指導日記~

小学生を中心にサッカーを教えている僕ですが、考えていることや子供たちの様子などをつらつらと書いていきます。

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こんばんは。
Junsの日方です。


今週末に迫った2年生SS杯。
その調整も兼ねて、2年生vs3年生昨日も行いました。
僕は3年生の方を見させていただきましたが、1本目は2年生に大敗しました。笑


笑い事ではないのですが、3年生の名誉のためにいうと、人数は1人少ないです。
それでも普段の3年生の力から考えるとあまりにやられすぎ。
その要因が、、、


①低学年用のコートサイズでフィジカルを前面に出してプレーしようとしていたこと。
②狭いコートでのプレッシャーの速さに慌ててしまったこと。


狭いコートで、しかも相手のほうが人数が多いコート内でスピードを出してプレーしたのは自殺行為でした。
ガチャン、ガチャンとボールが落ちつかなかったので、ボールもすぐに失いました。
2本目以降はテクニックや上手さで勝負するようになり、嫌な形でのボールロストは減りました。
2試合目ですぐに修正できたのはさすが3年生。
修正能力の高さそ感じました。


とはいうものの、キックの技術の無さが露骨にでました。
狙ったところにいかない、弱いパスがたくさんありました。
これは技術的なところなのですぐにどうこうできるものではありませんが、個人でクリアしていかなくてはいけないところですね。


もっと上に行くために努力を怠らないでください。
こんばんは。
今週も無事に2連休が終了いたしました。


僕が参加したのは、
・3年生TM
・1年生トレーニング
・年長トレーニング
・年少トレーニング
・年中トレーニング
・1年生TM
・4年生TM
・SelecaoTM


今週末も盛りだくさんでしたね。


写真でダイジェストでお伝えします。









こんばんは。
本日は休みということで家にいたのでJリーグチャンピオンシップをテレビで見ることができました。


結果はアウェーの広島が3-2でガンバを下す形になりました。


この試合、先制したのはガンバ。
相手DFのゴール前でのミスを拾い先制。
その後同点に追いつかれるも1分後には勝ち越し。
その後広島が攻勢に出たものの、流れはガンバでした。

ですが、結果は逆転負け。
その要因は、、、?


見てた方はわかると思いますが、オ・ジェソクの不用意なレッドカード。競り合った後相手を両手で突き飛ばしレッドカードが提示されました。


その後数的不利を強いられたガンバは2失点し、敗戦。ホーム&アウェイで行われるので、優勝は決まっていませんが、広島はアウェイで大きな白星を手にしました。


注目したいのはこのレッドカードでの退場がもたらしたものは『数的不利』という状況だけではない、ということ。

この時コートの中には様々な感情が飛び交っていたことでしょう。

・大事な場面でなにやってんだよ!
・1人減った分俺が動いてカバーしなきゃ。
・疲れているのにここで1人減るのはキツイな。
・チームの事考えてんのかよ。
・残り時間何分だ?
・あいつ次の試合出れないのか。
・監督、あんなヤツ使うなよ。
などなど。

ちなみに僕がこの状況にいたら、
『1年間何のためにやってきたんだよ』と思いますね!笑
この事態をポジティブには捉えられません😓


不協和音、不信感など、、、。
それが頭をよぎった瞬間、集中力は低下し、疲労感もどっと押し寄せます。


余計なファールは外見だけではなく、フィールド内やベンチの選手たちの心の中にも大きな影響を与えてしまうということ。


しかも怖いのが、それがしばらく続きチーム状態が悪くなるということ。


これはファールだけではなく、試合に出ている時の立ち振る舞いや言動、トレーニング姿勢でも起こり得ることだと思います。


熱くなるのはいいことですが、試合中は『心はホット、頭はクールに』ができるといいかもしれないですね。
こんにちは。
かなーり冷え込んできましたね。
森内コーチは昨日半袖でした。
僕はベンチコートを着ていました、、、。


なんだこの差は?
若さなのか?
いや、森内コーチとは同い年のはず、、、?


今回の成長期とは身体的な話ではなく、サッカーのお話です。


選手それぞれ伸びる時期、伸び方は異なります。
これはあくまで『こういう傾向にある』という話なので、全員に当てはまるとは言えない話なので、『えっ!うちの子違う💦』などとは考えず、『ふーん、そういう子もいるんだぁ😐』程度に考えてください。


僕は年少から中学生まで幅広くトレーニングを見る機会がありますが、大きな成長期だと思うのが年長~1年生にかけての時期です。


今まで年長~1年生の時期に伸びた選手はかなりいると感じています。要因としては、
・大きな身体的な成長があるから。
・脳が発達し、理解力が上がるから。
・年長以前よりボールに触れている選手が多いため、ボールに慣れてくるから。
などが挙げられると思います。


特に、脳が発達し理解力が上がるという点は特に実感します。
コーチの言っている意味がわかるというのはかなり大きいことです。


しかもわかったことが実践できる身体も付いてくるので、それが急激な成長に繋がるのかなぁと思います。


早くから始めるのがいいとは一概には言えませんが、成長期が来た時にボールを扱う技術が未熟だと成長期に制限をかけてしまう可能性もあると思います。

年少、年中の間は楽しくボールに触れながら集団行動も学んでいたたき、来るべき成長期に備えられればベストなんですかねぇ。



冒頭にも記載させていただきましたが、これは全ての選手に該当することではありません。


2年生で一番伸びる選手もいますし、4年生の選手もいるかもしれません。伸び方は十人十色です。


ただ、全ての選手に共通して言えるのは、伸びない時期にどれだけ練習するか。知識や経験値を自分の中に溜め込んで置けるか、が成長期の伸び率に関わってくるとは思います。


腐らず、真面目に、貪欲に。

昨日は3年生翼カップに参加してまいりました。
Junsの日方です。


ワンデーの大会ですが、神奈川、埼玉、茨城など様々な地域のチームと交流することができました。


結果から言うと2勝1敗でグループ2位となり予選敗退隣ました。


1敗は自分たちの力を出せずでの敗戦。
自分たちがどういう相手に弱いのか、というのがはっきりしましたね。


先週、今週でかなりの経験値を積んでるのではないでしょうか?
悔しさをバネにさらなる成長楽しみにしてます!