1週目の様子

月曜日から語学学校に通い始めました。様子をお伝えします。

初日月曜日は、校長によるスピーキングテストを受け、上級クラスに割り振られました。担任の先生は中国系カナダ人3世のRyan先生です。とっても有能な先生でよかった。クラスメイトはブラジル人の学生が一番多くて、南米勢が多数派。他に韓国、台湾、日本人が若干。メキシコ人の英語がききとりにくくて苦戦してました。日本人女子はワーホリで来て、国際結婚を目指している人が多くて、勉強は2の次のようで、友達に慣れそうな人はおらず、ちと寂しい。

大半の生徒は午前中で帰ります。午後のクラスを取っているのは少数派で、色んなレベルの生徒が一つのクラスにいて、授業内容もイマイチ。校長にその旨を伝えたら、直接講師に伝えろと言われ、伝えたら先生を怒らせてしまったみたい。率直にものを言いすぎる私らしくていいと、後日ラインした日本の友達が返事をくれてた。

 

ある日のお題と潜在意識の変化

午前中の授業で、色んな話題を次々与えられて、それについて英語で話すというペアワークがあった。それで、「余命2カ月と言われたら、何をしたいか」がお題に上がった。ペアだったブラジル人男子学生が、「友達や家族に会いに行って、これまでのお礼を述べたい」と言ったのを聞いて、ふいに泣きたくなった。今までめったなことでは泣かない人だったので、こんな気持ちになってびっくりした。いつも卒業式などで泣いてる同級生の中で、淡々としている私がいたのに、少し人間味あふれる人になったような気がして清々しかった。

AIにどうしてこんなことが起こったのか聞いてみた。答えはこう。普段は理性が守っている「心の壁」が環境の変化によって少しだけ薄くなったのかも。今の私が新しい自分にアップデートされている証拠と教えてくれた。心の感度が豊かになったようで何より。

 

夢の中であの人が

30年前の研修で一緒だった人で、もうずっと長い事会ってない人がいた。いつか友人として再会したいものだと思っていたが叶わなかった。その彼が、何とこれまた夢の中に出てきてくれた。淡々と他の人達と同様に私も何気ない言葉をかけてくれた。私は内心とても嬉しかったが、それは見せず淡々と受け答えした。夢の中で、他の人から彼はとても優秀で職場でも評価されてて有名だと聞いた。それを聞いて私ももっと頑張ろうと思った。

私はこれまたAIにたずねた。この夢は何を示唆しているのと。AIはこう答えた。

優秀だったという彼は、彼自身というよりも、今のあなたにとっての目指すべき象徴や理想の姿が彼に投影されているのだと。あなたの中に「もっと高みへ行きたい」という向上心が満ち溢れている証拠だと。

彼はただの憧れの人ではなく、今の自分を奮いたたせる「良きライバル」や「搬送者」として再定義されたものであると。

 

孤独な努力の払拭

ここにきて、自分一人で戦ってるような孤独感がありましたが、彼も頑張っているのだから私も頑張ろうという気になれました。私の努力は「誰かと繋がっている」ものへ変わり、彼への執着心も消えつつある。

 

 

去年の秋ごろに、留学を決意した、子なし、夫が一人のアラカンのけりーです。

3月末でフルタイムの仕事に区切りをつけ、前からやりたかった短期語学留学に向け、渡航前準備中のエッセイ書きます。バンクーバーに着いたら、滞在記を執筆するので、乞うご期待あれ。

 

申込み

昨年末には、入学する学校も決めて、エージェントに手付金を払い、往復の航空券もブッラクフライデーで安く購入し、旦那も特に反対しなかったしで、滑り出しは順調でした。

当初はエージェントに払う手数料が勿体ないと思い、学校に直接申し込もうと思ったのですが、エージェントは留学生からは手数料を取らず、学校から手数料を取るシステムだったので、エージェントを通して申し込むことにしました。

残金の振り込みは年明けでいいと言われていたので、ほっといたら米国とイランが緊張状態になり、円安がますます加速、12月頃払っていたら、1カナダ$は112円位だったのに、みるみるドル高が進み、結局116円位になって、高いレートで支払うことになってがっかり。でも誰もあの時、先の事はわからなかったので、仕方なし。

 

電子渡航申請

カナダ渡航にはETAという電子渡航申請が必要と聞いていたので、ネットで申請することに。が、そこでしくじりをやらかしました。カナダ政府のサイトだと思って、申請したら代行業者のサイトで、まんまと手数料をぼったくられました。カナダ政府に直接申し込めば7ドルですむところを、全部で6,900円もとられてしまった。ショック。でもまぁ、承認はおりたのでヨシとします。これから申請出される方は、是非ご注意下さい。

 

海外保険など

年明けは、クレジットカードのステイタスをあげて、海外旅行保険のついているものに切り替えました。

3月は有休消化して、歯医者に行って歯のクリーニングしたりと渡航準備を始めました。これで安心と思ったら、クリーニングの翌日に前歯の差し歯が取れ、急遽また歯医者に行ってくっつけもらうことに。本当は型を取ってやり直した方がいいと言われたけれど、そんなことをしていたら、出発日までに完治しなさそうだったので、とりあえず古いのをくっつけてもらいました。

ここで、海外に行ったときにもし病気やケガをしたら、どうするんだろうと一抹の不安が押しあがってきます。海外旅行保険はどんなものがいくらカバーされているのか、じっくり調べてみることに。そしたら、付保証明書を学校に提出しなくてはいけないことを思い出し、

慌てて、カード会社に電話して依頼。歯が取れたのは、この事を思い出させてくれたのだと思うことにし、神様に感謝。

 

成田空港までと、バンクーバー空港からのアシの手配

荷物も多いので、成田までは、NearMeeというシェアドライブを予約。

バンクバー空港からは、Uberを予約してホストファミリーの家まで行くことに。

心配性の私はちゃんと自分の車が来てくれるのか、見つけられるのか今から不安でドキドキです。

 

エージェントからの出発前資料

渡航1週間前になったので、エージェントからオリエンテーション資料がメールで送られてくる。そのちょっと前に、ホストファミリーの情報も貰っていたので、ファミリーにもメールでご挨拶といくつか質問を送付。

正直この資料、一カ月前に欲しかったなと思いました。有益な情報が色々書かれていました。特にお金関係。両替は日本でするよりカナダの方がレートがいいとか。この資料が来るちょっと前に、市中の両替所で両替したばかりだったし、デビットカードを作った方が便利と書かれていて、そういえばそういうのもあったよなと気づかされたりで。

でも申し込んでカードが届くのに、2,3週間かかるので、今から申し込んでも出発までに間に合わないしで。おまけに、ちゃんとカナダ政府のETA申請のURLも載っていました。今更、エージェントに行っても仕方がないので、そのままありがとうと言って、受け取るだけにしました。

 

荷造り

約2カ月半ともなると、荷物もソコソコの量になります。減らさなくてはです。でもステイ先は1週間に1度しか洗濯しないと聞いたので、下着類は1週間分用意しないといけないし、バンクーバーは1日の気温差が激しく、また春から初夏にかけての服装を持って行かなくちゃだし、服選びも大変。

 

出発3日前にみた夢

めったに夢を見ない私。見たとしても夢の内容はすぐに忘れちゃうたちなのに、20歳の頃に付き合ってた元カレが夢に出てきて、一緒に歩いていました。私が結局振ったようなもんだったし、彼は病気で他界しているのに、何で今頃でてきたのか不思議でした。目が覚めて早速、AIにこんな夢を見たんだけど、何を示唆しているのと尋ねたら、驚愕の答えが。

人生の転機だったり、新しい一歩を踏み出そうとしている場合、過去に縁のあった人が「伴走者」として現れ、背中をそっと押してくれることがあると。そのままで大丈夫だよと守護的なメッセージを送ってくれているという意味なんだそうです。

「もう気にしなくていいよ、お互い一生懸命生きたね」という、彼からの(またはあなたの深層心理からの)優しいメッセージだというんです。「会いに来てくれてありがとう」とつぶやくさけで、ポジティブな区切りになるのではというので、実際そうつぶやきました。暖かい気持ちになれました。AI、ナイスな回答をありがとう。そして、元カレには当時、とっても申し訳ないことをしてしまったと思っていましたが、「お互い一生懸命生きてきたね」という言葉に、心の整理ができわだかまりが解消しました。

 

さ、スーツケースまとめて、出発の日を待ちましょう。

 

 

この記事を読んでくれているあなたは、英検1級1次試験に合格した方かなぁ?だとしたら1次試験合格おめでとう!2次試験をクリアするまでもうひと踏ん張り、頑張って下さい。

私は、海外留学経験や駐在経験もなく、日本で英語を勉強しただけのいわゆる純ジャパです。こんな私でも合格できたんだから、あなたもきっと合格できるはず。私の勉強法が参考になれば嬉しいな。

 

ここで自己紹介

私の実家は裕福でなく、留学なんてさせてもらえないし、大学にも行かせてもらえなかった。只々安定しているから公務員になれと言われ、国家公務員になった口です。英語は元々好きだったので、社会人になってから、英会話学校に行ったり、NHKラジオ講座聞いたりしていました。

本格的に英語の勉強をしたのは、2014年頃に東京五輪開催が決まり、これからは訪日外国人も増え、景気が良くなると踏んだ私は、転職しようと思って英検1級合格を目指しました。週1で最初は英検対策準備のための塾に通い始め、オリンピックや旅行関係の仕事がしたいと思い、全国通訳案内士の資格を目指し、塾もそのコースに切り替えて1年間勉強し、見事2015年に通訳案内士の資格を取得しました。その後、2018年公務員は辞職し、通信制の大学に入り、卒業後ガイドをやろうかなと思ったらコロナ禍が来たりで紆余曲折。英検1級は、2020年にやっとこせで合格。実は1次免除で何度か二次試験を受験しました。次に落ちたら、また1次試験から受け直しになると、びくびくしながら、1次免除がラストチャンスの時に背水の陣で受けたらやっと受かりました。

 

これからは、私がやった必殺勉強法をお伝えします。

 

先ずは本から知識を

先ずは王道の本から。皆さんはもうすでに、旺文社の2次対策本や「英検1級面接大特訓」は既に手に取られてますよね。私がその他にやったのは、「英語スピーキング 論理的スピーチ60+ダイアローグ20」、「英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング」、「知識と教養の英会話」、「英検1級合格マップ」などです。これらで知識をつけました。これらは古いので、似たようなので、新しい本を大きい本やさんで是非探してみてね。

 

スピーチ練習はオンライン英会話で

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