オンラインで受講している「潜在意識書き換えセッション」の第2回目を受けたので、今回はその感想や気づきをシェアしたいと思います。
幼少期の振り返り
講師の方は心理占星術を学ばれている方なので、今回は私のホロスコープを見ながら、幼少期に受けた心の傷についてのお話でした。
前回も少し書きましたが、私の母はいわゆる“ガミガミ言うタイプ”で、いわゆる毒親気質。
私の月星座はふたご座で、本来は流行に敏感で好奇心旺盛、学ぶことや表現すること、人と関わることが好きな性質らしいのですが、そういった部分を母にはあまり受け入れてもらえていなかったそうです。
そして大事なのは、その頃の自分に戻って、自分自身を癒してあげることなんだとか。
ただ、「そういう母親を引き寄せたのも自分の潜在意識」という話は、正直ちょっと意外で、まだ完全には理解できていない部分もあります。
でも講師の方から
「お母さんを研究対象だと思って、分析して楽しめばいいですよ」
と言われて、それならできそうだなと思いました。
よく考えてみると、母はかなりの心配性。
だから「あれはダメ」「これもダメ」と、私がやろうとすることを全部否定していたのかもしれません。
とにかく、当時の自分の気持ちに寄り添って癒してあげることで、嫌な感情は昇華できるそうです。
これは幼少期だけではなく、大人になってからの出来事にも当てはまるそうで、例えば昔すごく苦手だった上司。
もうとっくに異動して会うこともないのに、街で似た人を見かけると、ふと嫌な記憶を思い出してしまうことがありました。
そんな時は当時の自分に
「大丈夫だよ。あの時はこういうふうに認めてほしかったんだよね」
と声をかけて、自分をなだめてあげるといいそうです。
そうしていくうちに、街で似た人を見かけること自体もなくなっていくそうなので、ぜひ実践してみようと思いました。
最近のちょっとした悩み
潜在意識とは少し関係ないのですが、最近の悩みも聞いていただきました。
というのも、最近ついYouTubeで最新情報を追いかけすぎて、スマホ依存気味になっているんです…。
すると講師の方から
「最新の情報も大事だけど、普遍的な情報もすごく大事ですよ」
と言われて、なるほどなぁと思いました。
そして、インプットだけでなくアウトプットも大事とのこと。
なので、これからもこうしてブログで学んだことや気づきを発信していこうと思います。
セッション後の気づき
前回のセッションでは、私は対人関係に課題があるとも言われていました。
今まで私は、仕事で「これは違う」と思うことがあると、上司であっても割とストレートに指摘してしまうタイプでした。
自分としては「間違ったことは言っていない」と思っているし、今でもそれ自体は間違いではないと思っています。
でも、プライドの高い人からすると
「正論だけど、部下から言われたくない」
という気持ちもあったのかもしれません。
私はもともと人に媚びるタイプではないし、嫌いな人からどう思われてもあまり気にしないタイプ。
なので、わりと啖呵を切ってしまうこともありました。
ただ、正論をぶつけるだけでは、なかなかうまくいかないのが世の中なんですよね。
今振り返ると、もう少し器用に立ち回れたらよかったのかな…と少し反省しています。
もちろん、中にはきちんと話を聞いてくれて、指摘を真摯に受け止めて謝ってくれた上司もいました。
ただ、そういう方は本当に少数派でした。
私はむしろ、そういう器の大きい人間になりたいと思っていました。
とはいえ、もうすぐ仕事を辞めて組織からは離れる予定で、これからはフリーランスとして働くつもりなので、今はかなり気分は晴れやかです。
今後は、もう少し言い方や伝え方も考えながら生きていこうかなと思っています。
旦那との関係も
そして最後にもう一つ。
うちの旦那はなかなか不愛想なタイプですが(笑)、
これからは適度におだてつつ、仲良くやっていこうと思います。
…その前にまずは、自分で自分をちゃんとおだてて、褒めて、ご機嫌に生きることが最優先ですけどね。