フジ『HEY!HEY!HEY!』の終了で浮き彫りになった音楽番組を取り巻く厳しい現状
w-inds.が出してもらえてた頃は、
楽しく「HEY!HEY!HEY!」を見ていました。
が、
w-inds.が出してもらえなくなったあたりから、
ダウンタウンが司会でも、
まったくつまらない音楽番組になってしまい、
ぜんぜん見なくなってしまいました。。。
最近は視聴率が1ケタに落ち込む
って、
w-inds.ファンの私からしたら、
内容見りゃ、そりゃ当然でしょ!
と言いたいです。
番組開始から宇多田らなかなかテレビに出演しなかった豪華生ゲストが続々と登場し話題になっていた同番組だが、このところはスタジオに登場する歌手の数を減らし、トークゲストと懐かしの曲を振り返る企画がメインだったが、そうなったのも長引く“音楽不況”が多大なる影響を与えているようだ。
ここもね、
歌手の数を減らしただけなら、
少人数のじっくり聞ける音楽番組だって作れるのに、
数の問題じゃないでしょ!!
どのチャンネルも同じような顔ぶれの音楽番組に成り下がったからじゃない!!
と言いたくなりました。
w-inds.は、出してもらえなくなってからも、
毎回CD出すたびに、
オリコン10位以内をキープしてて、
歌やダンスのスキルも毎年あげてて、
海外公演もこなして、
話題性もいろいろあったのに、
その話題も無かったことにされて。。。
そうなったのも長引く“音楽不況”が多大なる影響を与えている
って、原因は他に求めるのね。。。
あほらしい。。。
ってか情けないよ。。。
CDが売れないこのご時世ではあまり音楽番組に出演するメリットがないため、アーティストの所属事務所やレコード会社が出し渋るようになった。
これじゃあ、
番組がw-inds.を出さなかったわけじゃなく、
w-inds.の事務所やポニキャが出演をメリットがないと断ったのかい????
と突っ込みを入れたくなってしまいました。。。
歌って踊るダンス男子にとって、
ゴールデンタイムの全国放送でのパフォーマンス映像っていうのは、
ものすごい宣伝になることは、今でもぜんぜん変わってないと思います。
だのに、
こういう書き方をするって言うのが、
違和感ありました。。。
『HEY!HEY!HEY!』と同じゴールデンで放送されている音楽番組ではテレビ朝日の『ミュージックステーション』もTBSの『火曜曲!』も視聴率1ケタを連発しているからそのうち打ち切りが検討される可能性もありそう」
当然の成り行きじゃないでしょうか。。。
だって、
w-inds.のような日本人の実力のある中堅ダンス男子グループの存在を、
日本の音楽番組が無視し続けているんだもの。。。
その音楽番組に面白さも勢いも無くなって、当然でしょう!!!
この間の、ほんのちょっとだけ映ったw-inds.のめざましライブだけで、
私のようなちっぽけなブログの検索数がw-inds.で跳ね上がったのだからね。。。
何が視聴率の低下の問題かも、
しっかりわかった上での、
そこに触れないように、
しっかりきっちり書かれた文章だなと、
ファンは思うわけです。
テレビのゴールデンから音楽番組が消えそうだ。
って、
日本人が日本人のダンス男子を見たいって言ってるのに、
それを聞き入れもしてくれなくて、
日本のTVが自ら、日本のゴールデンタイムから音楽番組を消したら、お笑いです。。。
TV局の人には、
音楽番組について、考え直していただきたいです。
視聴者は、音楽を聞きたいし見たいのであって、
音楽番組をバラエティ化する必要なんて、まったく無いし、
今の音を聞きたいし、
今のパフォーマンスも見たいのです。
歌っているアーティストを
アーティストとして扱った音楽番組を作っていただきたいです。
そうして、
アーティストの人柄や考え方等々、
垣間見れたら幸せです。