ゆうちょ銀行 LETTER&LINKS 絆ストーリー
うわ~~~~~~~ん
これ、涙。涙。。涙。。。
今回ばかりは、
コピーして貼っちゃう。。
でなきゃ、これが見れなくなっちゃうと嫌だ。。。
葉山さんは、僕たちの心を見透かすような歌詞をくれた。
目の前に現れた茶髪でロンゲなひと。
笑ったり 泣いたり 傷つけてたり
素直な感情 ぶつけあえるのは
きっと10年後も それ以上でも
変わらず 続いてる そう願って・・・。
葉山さんが作ってくれた『New-age Dreams』という曲。
ボク、w-inds.の橘 慶太は、この歌詞が好きだ。
葉山さんがボクたち3人を、愛を持ってみてくれた証のような歌詞だから。
10年後も、それ以上でも、変わらず続いている。
葉山さん、ボクらなんとか続けてるよ。
なんとか3人で頑張ってるよ。
初めて会ったのは、スタジオだったと思う。
レコード会社の偉い感じのひとがたくさんいて、緊張していた。
なによりボクは、まだ14歳だった。
何を話したのか、よく覚えていない。
ただロンゲで金髪の葉山さんを見て、「うわ、業界のひとだ」と思った。
ボクは福岡出身、涼平と龍一は北海道出身。
南と北の風がひとつになるように。
そんな願いがこめられてつけられたw-inds.というユニット名。
葉山さんがその風を天空に押しあげてくれた。
東京という街に萎縮していた僕たちに、優しく接してくれた。
たとえば 悩みに負けそうな時
みんなと笑って 語り合って
それがくだらない話でも 決まって 楽しいね
ボク、w-inds.の緒方 龍一が、好きな歌詞。
これも葉山さんがつくってくれた『New-age Dreams』。
葉山っちは、まるでお父さんのようで、でも気軽に冗談も言える数少ない大人だった。
東京に出てきたばかりの子供だったボクたちに、いつも真摯に接してくれた。
お宅にお邪魔したこともある。
トイレに漫画『ワンピース』が置いてあってちょっと意外だった。
いろんな漫画を何冊も貸してもらった。
お礼というわけではないけれど、葉山っちのステレオのスピーカーの部品を交換してあげた。
当時ボクはホームシックにかかっていた。
ひとりでビートルズを聴いては、父が弾いてくれたギターの音色を思い出し泣いていた。
そんなボクに、葉山っちはとことん優しかった。
ウチに遊びにきてくれて、ボクのお姉ちゃんの手料理を食べ、テトリスをして帰っていく葉山っち。
やんちゃなボクによくつきあってくれたなと、今、思う。
ボク、w-inds.のリーダー千葉 涼平は、葉山さんがすごすぎて、近づけなかった。
曲づくりも真剣そのもの。
『Another days』という曲の歌詞がなかなか書けなくて、わざわざ彼女と別れたらしい。
地方から上京したボクたち3人は、まだ14歳や15歳。
東京という街に、萎縮していた。怖さにのまれていた。
そんなおびえているボクたちに優しく接してくれた。
いまボクが同じように10代の子たちに、接することができるのか、自問してみる。
なかなか難しいと思う。
とにかく歌詞がすごかった。
まるでボクたちの心を見透かすような鋭いフレーズがあるかと思えば、人生にとって大切なものをふんわり届けてくれる。
レコーディングを終え、不安な気持ちでブースから出てくると、いつも「よかったよ」と笑顔で言ってくれた。
うれしかったなあ、あの笑顔。
支えられたなあ、あの優しさ。
今も葉山さんの曲をやるとき、葉山さんに見てもらいたいなと思う。
葉山さん、ボクたち、なんとかやってるよ。
笑ったり 泣いたり 傷ついたりしながら
3人で 頑張ってるよ。
葉山さんへ
w-inds.のこと生み出してくれて、ほんとにありがとうございます。
これからも頑張って、葉山さんに胸を張れるような音楽を続けていきたいと思います。
w-inds.慶太でした。
えー、w-inds.を作って下さってありがとうございます。
日々、自分自身成長して、葉山さんがw-inds.に作ってくれた楽曲を大切に、今後ももっともっと頑張って、この曲を大切にしていけたらな、と思ってます。
これからもよろしくお願いします。涼平でした。
僕たちw-inds.のお母さんでもあり、お父さんでもある葉山さん。
いつも優しく、温かい目で僕たちを育てて、見守ってくれてありがとうございます。
最近は、あまり会うことはありませんが、これからもw-inds.らしく、葉山さんに胸を張れる音楽とパフォーマンスを作っていきたいと思います。龍一。
w-inds.
ヴォーカル橘慶太と、コーラス・ラップ・ダンスの千葉涼平、緒方龍一からなるボーカル・ダンス・ユニット。
2000年、代々木公園や渋谷でストリートパフォーマンスを開始。
渋谷ホコ天に8,000人を動員した後にデビュー。
音楽界の新人賞を総なめにし、毎年夏には10万人以上を動員する全国ツアーを実施。
活動の場は台湾、韓国、中国、ベトナム…と東南アジア全域に広がっている。
ニューアルバム「MOVE LIKE THIS」が7月4日リリース。
7月14日より全国ツアーがスタート。
この文章は、10周年で出されてたもの?
私が見落としていた文章?
10周年で読みたかった。。。
これもやっぱり、マネさんが変わって、今、実現したこと?
いやいや、そんなことはどうでもいいの!
葉山さんが大好きな私は、
3人の言葉で葉山さんを語ってくれた。
これ、宝ものです。