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■初聞き感想■
w-inds.を単なるアイドルだと誤解したままの人にとったら、
びっくり仰天の「J-POPへの挑戦状」なのかもしれない。
でも、
12年、進化し続けてきたw-inds.を見てきたファンには、
すんなりこのアルバムが体に染み込んだに違いない。
と同時に、
w-inds.をタブーのように扱う日本のメディアとTV局にあっても、
w-inds.3人と一緒に音楽を創って行こうという
すばらしい作家陣がたくさんいるという現実。
うれしかった~~~

w-inds.3人の歌唱力がなければ、
w-inds.3人の切磋琢磨がなければ、
この MOVE LIKE THIS は、きっと完成しなかったよね。。。
そして、
w-inds.を支え続けてきた世界中のファンと、
新たにファンになってくれる世界中のファンが一緒になって、
w-inds.のライブをさらに盛り上げていくんだよね~~~

■ T2P :出だしから、カッコいい~~
Let's get it on で歌詞に免疫が出来ているから、
もう今井さんには驚かない。

「腰をゆらせ」が頭の中でグルグル・・・
あはは■ Listen to the Rain:アルバムの中で聞くと、一段と美しい~

慶太君は、歌詞が自分と重なるって言ったそうで、
今は別れちゃってるんだなって、勝手に思っとく。

龍一君のため息みたいな部分、特に好き。

■ MAKE IT ROCK :意外に激しくないので、ちょっとびっくり!
■ Superstar :☆We drive to the stars ~~~ のところ、
音が雲の中に入ったみたいで面白いと思った。
途中、ガガ様崇拝寄り道。。。
■ 黄昏One Way:どの部分が誰が作ったか、はっきりさせてよ歌詞。
と思った!
何度も携帯いじってる龍一君、想像しちゃったし。
焦るようにKissする涼平君、って、いったいどんなだ?
って想像しちゃったし。
あはは

テキーラ飲むところは、きっと龍一君。
日進月歩のところは、たぶん涼平君。
慶太君は、いったいどこを?
君を忘れられたらいいのに、ですか??
別れちゃったけど、まだまだ気持ちが残ってる状態ですかね??
って、
慶太君がどこかで、
歌詞を見て、
2人の中身を見れたような気分になったとか言ってたよね?
だから、
すっかりこの素晴らしい「 黄昏One Way」の歌の鑑賞じゃなく、
詮索してしまったじゃないかっ


私、この曲好きです。
遅!■ SAY YES :素直にすんなりはまって行く曲ですね。

■ Touch The Sky:楽しいね。

全体的に、Be As Oneが浮くくらい、
慶太君の苦しそうな高音が無いのは、
私には嬉しい~~
慶太君の高音じゃない、
別の魅力のある声と、
加工しようが何しようが、
慶太君の歌のうまさが際立っていたのが、何より嬉しかった~~~
