ダイナソー in L.A. | kellposrawood1972のブログ

kellposrawood1972のブログ

ブログの説明を入力します。

2013/アメリカ/89分 日本劇場未公開原題 : AGE OF DINOSAURS制作 : デヴィッド・リマゥイー、デヴィッド・マイケル・ラット監督: ジョセフ・J・ローソン出演: トリート・ウィリアムズ、ロニー・コックス、ジリアン・ローズ・リードストーリーバイオ企業のDNA実験が暴走し、眠りから覚めた恐竜たちがロス市街を襲う。米軍が出動し戒厳令が敷かれる中、ゲイブは娘を救うためにパニック状態の街を命懸けで駆け回る。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久々にモンスターパニック映画でもみようかと思ったらコレだった。何時ものごとく特に期待もしないでぼんやり眺めていたら何か日本ぽいの出てきた一瞬間違った日本語が並んでいく何処かの国かと思ったがなんか全体的にJAPANな香りがするぞこのOPしかし主役はどうみても…いやまてその前にLAじゃないかLAでありながらJPNとはこれいかにえ。なにこれ。間違った?中身間違った?いつぞやのカンフー映画みたいにジャケットとタイトルと中身が全部違う系!?場面はかわり病院風の内装のどっかの施設。そこに出てくる日本人を装ったアジア系の人たちのおぼつかない日本語…。何か実験中らしい。何かが寝かされている。その様子を窓ごしに見ている男2人とオペレーターのちゃんねーず。ああ、よかった何時ものアレだわ。文字だけの説明で何か分からんがアレしてコレしてトカゲ(発音はコモド)を覚醒させる。よくわからんが人サイズまで大きく育てられたのならば何で薬物を注入する必要があったのか死んでる?のならどうやってそのサイズなったん?さっぱり意味不明。そもそもコイツらが何をしているのかさっぱり意味不明。たぶん自分らも分かってねーんじゃねーの。ともかく止める博士をよそにマッチョメンは強行に実験を続け悲惨なことに。ほらな!言うたやんけ!やめろて言うたやんけ!と本当に言うだけだった博士が文句をたれるがマッチョはノウキン族なので聞くはずもなく「とりあえず目さましたんで俺の仕事おけーっす」とこのトカゲちゃんを発注した金持ちに引き渡すのでした。ちなみにこのどう見ても都心の一部を切り取ったような日本でございますが後のとある登場人物いわく、父島だそうです。私は行った事ないので分かりませんけど…もっと澄んだイメージだったが違ったようだ。場面はかわりダディと年頃の娘の場面。ダディは元消防士で今は何か知らん。娘は高校卒業する頃合い。ダディは俺は高卒だから消防士を首られたからお前には学んでほしいという。娘はそれを携帯いじりながら笑って流す。ダディも笑って流す。この手の男で一つで娘を育てる系設定では珍しい「娘が反抗的ではない」パターン。愛嬌のある顔であるが正直そんな可愛くないということだけが心残り…。あとダディ老けすぎじゃなかろうか。おじいちゃんと孫じゃねえかなあ…。(まあ日本の漫画には54歳サラリーマンが9歳の娘居る話もありますからな)そんな2人はガス欠気味の車に乗り込んで冒頭のトカゲちゃん(この辺から恐竜になっている)たちのお披露目会へ。ダディ「素敵な1日をパパと過ごそうな!」娘「HAHAHAHA(視線は携帯)」というやり取りを経て何時もの通りにトカゲちゃんたちが大暴れして客を貪り食う。何という事でしょうかしかし相手が悪かった。ダディは巨大なタコの化け物を撃退するタフな密輸船の船長してたりしたから慣れてます。お次はなんだあ?とばかりに斧で襲って来た恐竜の首をぽっきり。弾丸は通さないが斧は通す謎の素材でできた恐竜主役の刃物は世界いちぃいいぃいいぃいい!!ばくばくと食べられ逃げまどい凄い重要な人物に見せかけて凄い有能に見せかけてあっけなく死ぬ登場人物恐竜のCGはそこまで安っぽくはないものの研究施設の電源が壊されてオリが壊されるシーンで爆走する恐竜たちは笑った新しい戦隊もののOPか一直線に一糸乱れぬ走行をする恐竜たちどうやら先だって走って行った恐竜の匂いを追いかけているらしいえなんで?恐竜の心理学とかとってないんで知らないけど。なんで?その行動に意味あるか?何で追いかけるの?馬鹿みたいにいっ直線になって。まあ1か所にまとまってくれたほうが映画がまとまるし予算もいらないよね。行く先々で散々な目にあう署長ふくむ警察一同。あくまでも制御できるはずとせかす金持ち爺さん。諸悪の根源はノウキンだがそもそもどうやって凶暴で残忍だと分かっている恐竜を蘇らそうとしたのか話を聞いていると恐竜を歩かせる技術を持っていることを皆に知らしめて株価を上げたいらしい。やったら2、3匹でええやん。何でなん百と作るん?飛行タイプとかマジうざいとしか言えないじゃないの。何で作ったの?馬鹿なの?そもそも何で全く違う種類の恐竜1匹から多種多様な恐竜を作れるの?という疑問を置き去りにダディと娘は逃げます。必死に逃げます。何故か彼らを追いかけてくる恐竜たち。理由は分かりません。執拗に追いかけて来るんです。これがGOTUGOUかな。最後はダディがキメてくれました。といってもダディが仕留めたのはこれを入れて2匹逃げ出したのは数百と推定され連中は弾丸が効きません彼らが安堵に包まれながら見守るLAの街は今でも沢山の悲鳴と銃声と燃え上がる炎と煙が支配し解決するには相当な時間と武力と犠牲を必要とするでしょう解決策としては上位のハンターに募集をかけるかポンコツアルマダスーツを3対連れて来るかバイオばりに核でドスンしかないでしょうね。総評:30/100 主人公のおっさん…ああ、老けたな。当然なんですけどね。嫌いじゃないわー。ランキングに参加してみました。お気にめしたらポチっと一つ ...