船橋市の土地の値段の上がり具合;
50年前に、ここ船橋市に越してきました。
もう50年も経ってしまったか!! と思うこの頃ですが、当時、昭和41の購入価格を
古い書類をひっくり返していたらでてきました。
土地の価格、一坪\20、000-で、80坪、160万円、家屋は、平屋30平米で、約200万円
とあります。 銀行から融資を受けており、親父の給料が、\49,000とあります。
360万円あまりで、家を購入し、その価格は、親父の月給の約72ヶ月分、年収の7倍です
そのままでは、銀行のローンの審査は通らなっかたです。 しかし、当時は、工場を経営
していましたので、頭金が、200万円ほどあって、残額、160万円ほどが、ローンの返済
になったのです。
今、この家を同じ土地に立てようとすると、考えました。
土地の価格は、べらぼうで、1坪80万円、昭和41年の40倍、家はいろいろオプション
がありますが、同じ間取り、設備で大雑把に 3000万円は、かかると思われます。
家は、当時の15倍で、土地の値上がりが、ずば抜けています。
土地が 6400万円、家が3000万円、合計で9400万円は、もう一般サラリーマン
では、手の届かないところへ行っています。
1980年代のバブル期には、土地の価格が、150万円ほどで売買されていました。
隣のアパートは、その金額で、農家のてから不動産屋に流れていました。
まさに、土地だけは、狂乱価格と言っていいと思います。 狂った市場でした。
勿論、屋根葺き替えの費用もうなぎのぼりに高騰しました。
バブルは、1997、8年頃から始まって、1990年にはじけるまで、約2年
狂乱は、続きました。
