ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより -28ページ目

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

夏休みはずっと留守にしていたから、久しぶりのハンドメイド。

 

コットン100%
裏布からそのまま巾着部分に伸ばしたムラ染めが、水玉模様の青とピッタリ!

海へ行った夏の思い出が蘇るような 夏色の巾着の出来上がり!







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池の側の大きな木陰でカモの親子がお昼寝中。

 

子沢山のお母さんカモは、人が側を通るたびに、首をクルクルッ クルクルッ。
小がもは互いに寄り添い、安心しきってお昼寝中。

 

こんなに子供が多くては、お母さんカモは、おちおち昼寝も出来ないね。


大きな木の側には、ハスの花咲く池。
お昼寝タイムが終わったら、きっと、小がも引き連れて、池にボチャン!
カモのお母さんは、小がも達を引き連れて忙しいね。

 


散歩道も、目の前にずっと続いているけれど、
そろそろ子供達のお稽古の時間が終わります。 

連れて帰って、家へ戻ったら、夕飯の支度だな。
宿題に、歯磨き、寝る準備をさせて。。。。

私の一日も、まだまだ終わりそうにない。。。A=´、`=)ゞ


 







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ある日、何気にり入ったアンティークの店で、出会った小さくて可愛いイス。

 



真四角でもなくて、波打つようなカットが珍しく、座面の刺しゅうの状態が良い。
値段もまぁまぁだったので、手に入れた。

 

汚れを拭き取り、綺麗にオイルで磨き上げたら、ずっと前からそこにあるような佇まい。

物との出会いは、一期一会。 
物に呼ばれていると、感じることってありませんか?


 
  
大事に使いたい一品が仲間入り。
さ~って、気合入れて、他の家具も掃除しなくっちゃぁ!  (*^▽^*)










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我が家のベランダ。
花に囲まれた庭のようにしたくて、今年のベランダには、ラベンダーを植えみた。 
春先に植えた小ぶりなラベンダーは、さんさんと振りそそぐ太陽めがけて、伸びる、伸びる。
休暇に出かけている間に、また一段と草丈が伸びたよう。。。


子供達を見送る朝8時前になると、すでに、小さなハチ達が忙しくラベンダーの花の間を行ったり来たり。

ブンブンブンブン 
動き回る働き蜂に負けじと、ベランダの掃除を始めた。


塵取りとほうき両手に、ラベンダーの下辺りにくぐもると、ラベンダーの香りにふわ~っと包まれる。  
そんな時は、手を休めてラベンダー越しに眩しい空を見上げ、しばしの休憩。



プランターの片隅に植えてみた小さなミントにも花が付いていた。
レモンミントと呼ばれる品種。 小さな小さな花を付ける。
近寄ってみると、確かにレモンの香り!

 



今日も良い天気。
明日も良い天気。


心の中も、陰り一つない気分になるような気がする。




楽しい毎日を!





スイスの街角から。。。
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「飲んで、騒いで、。。。 プレゼントはなし!」
そんな一枚の葉書きが舞い込んだのが、開催の一ヶ月ほど前。
「いつまでも49歳」という送り主の名で綴られた50歳の誕生パーティへの招待状。

    詳しくは「気球の下でガーデンパーティー」をどうぞ!



こちらでは、成人すると、0のつく誕生日は大きくするという習慣があります。 
30歳、40歳、50歳、60歳、70歳、80歳。。。

このおめでたい席に招待される際、「プレゼントは無用!」という但し書きをした招待状を良く見かけます。
そうでなければ、「プレゼントを考えてくださる方は、代わりにどうぞこちらへ寄付してください。」と、自分の興味のある分野の団体への寄付を促す文を見ることもある。 

ある友人は、近しい人を癌で亡くしたから、と、自分へのプレゼントの代わりに、
「〇〇団体 口座番号 〇〇ー〇〇〇ー〇」
と、パーティの招待状に寄付の送金先を具体的に載せていた。
別にあやしいものでもなく、招待されている人もまた、出来る範囲で寄付をしていると思う。



この寄付制度。
誕生パーティよりも、実はお葬式に必ずと言っていいほどついてくる。
日本では、香典という形で、家族へお金が入る仕組みになっているが、
こちらでは、故人や残された家族の希望で、

   「どうぞ、〇〇へ寄付をお願いいたします。」

と、団体名と口座番号が、葬式の日取りを知らせるカードに明記されている。



個人的に、とても良い習慣だと思う。

お葬式で、故人との今までの付き合いに感謝したり、悲しみや思い出を分かち合う意味で最後のお別れ会となる軽食を用意し、葬式を行う教会へ献金がなされ、そして社会的団体への寄付がなされる。

誕生パーティへの招待や寄付制度に、
去年亡くなった父、親戚、友人達を思い偲ぶひとときでもありました。





生きていることに感謝。
毎日を無事に過ごせていることに大感謝!







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