ハロウィン お持ち帰りギフト | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

ハローウィンの日。 子供達が各家庭のドアを鳴らし、
「Trick or Treat」をしにやってきます。


みんな、お菓子はもう十分集めているだろうし、と、思って、私はポップコーンを作りました。
少しでも、健康な物を、と思ってしまうのは、きっと「性」なよう。

ここは、どうやってあげるか、に 勝負をかけるべし! 
(だれと勝負するんだ???)

これで、どうだ!
ビニール手袋に、ポップコーンを詰めた。


 


他にも、子供達がドアを叩くかもしれない、と思っていくつも用意した。

 

夜も8時半になって、 やっと我が娘グループが帰ってきた。 
2時間近く徘徊し、案の定、かなりの量のお菓子を手に抱えて戻ってきた。
ご近所の皆様、子供たちの遊びに付き合ってくださって有難い!

ちなみに、ハロウィンの夜は、村の警察官も巡回しています。 
悪さをする、子供達(主にティーンエイジャー達)を取り締まっているそうな。 この村では、以前、スプレーやひげそり用クリームを壁やドアに塗布したり、ドアベルにチューインガムをくっつけたりするする悪戯が多発する時期があって、それらの悪戯は禁止になっています。

どこにでもいるんですね、いたずら、腕白小僧達。
いたずらが出来る元気があるのは頼もしいけれど、度が過ぎたいたずらの後始末に追われる大人は大変ですね。 
取り締まりの皆様お疲れ様です。




寒い夜を徘徊した後は、スープで体を温めるといいかな、と思い、用意はしてあったけれど、お菓子の魅力に取り付かれた魔女達は、それに見向きもせず、 お互いの戦利品を見比べながら、そのうち、それぞれのご両親が迎えに来て、あっけなく、お開きとなりました。



(子供達を待つ  )
 



ハッピー、ハロウィン!
楽しい日々をお過ごしください。





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