)小さい時には、いつも庭にあった「食用」 「薬用」として身近な食材の一つ。
母や叔母達は、今でも変わらずに 干した葉をお茶代わりに湯に浸して飲んだり、お風呂の湯に入れて体を温めたり。 その効能は絶大。
今年、故郷の沖縄へ帰った春。 そのヨモギを持って帰ってきました。 故郷の南国沖縄とは、全く違う気候のスイスだけれども、もしかしたら育つかも。。。 そう願いながら、育ててみました。
ひょろひょろ~っと頼りなさそうな様子。 大丈夫かな。。。
根付いたかな、と思っても、しばらくすると、いくつかは、やはり枯れてしまいました。
それでも、水遣りだけは続け、ベランダからガーデンへ持っていき、ハウスの中に置いて、しばらくは、自然にお任せする事にして。。。
すると、生き残ったフーチバーが、モサモサと葉っぱをつけ始めました。
葉を一枚摘み取って、香りを確かめてみる。
あ~、懐かしい! 沖縄の香り!
沖縄では、雑草のように、庭の隅や道端に広がるフーチバー。
我が家の食卓に上がるのももうすぐ、かな?
上手くいかないこと、考える事の多いここ1ヶ月ほど。
どんな状況でも育つ自然の強さに、元気を貰った気分。
皆さんにも、少しの強さをおすそ分け。
楽しい一日をお過ごしください。
その効能は、こちらをご参照ください。
http://www.yakusourabo.info/yomoginokounou/
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有難う!
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