よもぎ 「フーチバー」 | ちょこっと愛情 手作りのある暮らし スイスより

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ヨーロッパの真ん中に位置する小さな小さな国から、海外在住25年の浦島花子が、
日々の出来事と一緒に小さなハンドメイドをお届けします。
料理、旅行、アンティーク、あらゆる手作業、布、テニスが好きです。

ヨモギは、沖縄では「フーチバー」と呼ばれ、雑炊(「ジューシー」と呼ばれる)に入れたり、体の調子が悪いとジュースにして飲まされたり。 (これが、とても苦い! りんご割りで、やっと飲めるくらい。。。 病気の時には、ゴーヤーとフーチバーの2本立てを、母の監視の下、飲まされていました。 分からなかったその時の親の愛は、苦かった。。。あはは 

小さい時には、いつも庭にあった「食用」 「薬用」として身近な食材の一つ。

母や叔母達は、今でも変わらずに 干した葉をお茶代わりに湯に浸して飲んだり、お風呂の湯に入れて体を温めたり。 その効能は絶大。


今年、故郷の沖縄へ帰った春。 そのヨモギを持って帰ってきました。 故郷の南国沖縄とは、全く違う気候のスイスだけれども、もしかしたら育つかも。。。  そう願いながら、育ててみました。

 ひょろひょろ~っと頼りなさそうな様子。 大丈夫かな。。。

 


根付いたかな、と思っても、しばらくすると、いくつかは、やはり枯れてしまいました。
それでも、水遣りだけは続け、ベランダからガーデンへ持っていき、ハウスの中に置いて、しばらくは、自然にお任せする事にして。。。

すると、生き残ったフーチバーが、モサモサと葉っぱをつけ始めました。

 

葉を一枚摘み取って、香りを確かめてみる。

あ~、懐かしい! 沖縄の香り!

沖縄では、雑草のように、庭の隅や道端に広がるフーチバー。 
我が家の食卓に上がるのももうすぐ、かな?


上手くいかないこと、考える事の多いここ1ヶ月ほど。 
どんな状況でも育つ自然の強さに、元気を貰った気分。



皆さんにも、少しの強さをおすそ分け。
楽しい一日をお過ごしください。





その効能は、こちらをご参照ください。
http://www.yakusourabo.info/yomoginokounou/






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有難う!


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