どこまでも続く広々とした青空
春を待つ大木の枝に残る雪
こんな日は、気分もスカッとします。
ちょうど今、スポーツ休暇(俗にスキー休暇)と呼ばれる2週間の休暇の真っ只中。
子供達は2人揃って、1週間のスキー合宿(4年生~6年生)。
2人揃って一週間もいなくなるなんて初めて!
総勢25人 付き添いの大人8人
大きなバスに乗って出発!
楽しそうにお友達と喋る子供を見送りながら、ひっそりと後ろの方で涙ぐんでいるお母さんがいたり。。。
そんな親の心配をよそに、子供達は元気に出かけていきましたよ。
怪我なく帰ってくるのが一番ののぞみです。
子供達の居ない家は、シーンと静まり返り、片付いたものが、いつまでもずっとその場所にある!
その当たり前とも言える、久しぶり(DINKS時代以来。。。かれこれ12,3年前???)のこの状況に、
老後生活へのシミュレーションを感じた一週間でした。(^_^;)
ところで、このスキー休暇は主人の子供時代の時にもあった学校休暇の一つ。
この時期のチューリッヒ市内は、本当にひっそりとしています。
市内の道もデパートの駐車場もガラガラ。
近所の子供達も出かけていて、毎日の遊び相手を見つけるのが困難なほど。
家族で山の家(休暇の家、つまり別荘ともいう。。。)などを所有している人達も多く、
気軽にスキーに出かけていく国民です。 (スイス人はスキーが上手いと、言われる所以だ!)
ちなみに、この休暇の時期は、自治体によって少しずつずれていて、休暇の混雑が少しは軽減されています。
上手くコントロールされているスイスの学校休暇ですね。
去年は、ユングフラウヨッホのふもとで一週間を過ごしました。
去年の日記はこちら。。。
http://ameblo.jp/kellen13/entry-11177952077.html
今年は、息子が3月中旬に中学受験を控えている為、スキー合宿だけ。
毎日が、早送りの映画のように過ぎていきます。
健康第一に、皆さんも無理をされずにお過ごしください。
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